Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure - -5ページ目

Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure -

Curega Noteは、Cares for Cure(ケアを提供する人のためのケア)をモットーにした、都会の隠れ家サロン。
サロンオーナーのReinaが日々の気づきを大好きなフォトと共に綴ります。


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お留守になることは、ありませんか?

自分の身体、心、精神。
どれがかけても、自分にはなりえないんですね。

人の肉体は、分子やら原子のかたまり。
そこに、ふしぎなマインドやらスピリッツやらが入って、自分になります。

人自体、もしかしたら、アルケミーの体現者なのかもしれません。

こころだけで、身体だけでは、私にはなれないんですね。

これに気が付くと、自分を捉えやすくなる。

私は、停滞すると、背骨が曲がり、姿勢が悪くなります。
姿勢が悪くなると、血流が悪くなって、身体の不調へ。
体調悪い時には、気持ちも沈みがち。

とはいえ。
セラピストですもの。
クライアントさんもいらっしゃいますし、自分が停滞しないように、毎日、自分と約束したプログラムを実施して、維持しています。

結構ストイックに思われるのですが、
仕事の一貫とはいえ、楽しいです。

ピラティスはその一つ。
朝はテレビ体操。
夜、ピラティスに行けない時は、自宅でDVDのバレエワークアウトを一時間。

必ずやっているのに、痩せないのが残念。
ただ、自分の体の軸をしっかりさせると、気持ちがぶれにくい。
コンサルテーション時には、この力に支えられています。

目指すのは、軸のすっきりした、受け入れ体制が調ったコンサルテーション。
今日もトレーニングに励んでいます。


ソチオリンピック。
沢山の感動で、毎朝テレビの前で涙して、お化粧が崩れて困りました。
ひたむきな姿へ、テレビの前で拍手も毎日していました。

オリンピック選手。

色の観点から見ても非常に興味深い。

結構、雪の中で目立つからか、赤い色のものを身につけていますね。
赤は、自分の中にある情熱や力を引き出す色。
戦う色でもあります。

フィギュアの浅田選手は、フリーでブルー/ロイヤルブルーを身につけました。
リンクの白に映える色ですが、それだけじゃない。

冷静さと、どこか神々しさのある色です。
「自分の役目」
っていうのを全うしようとしている色でもあります。

それに身を包んで、彼女が成し遂げた、ジャンプの数々。
あの姿に、世界が感動し、世界のスケーターやファンからリスペクトのメッセージが寄せられました。

そんな姿に、アスリートのあるべき姿があったし、平和の祭典って言われる、オリンピックを象徴していたと思っています。

そして、それを体現するような、ブルーの衣装。

天のはからいというのは、こういうことを言うのかな。
勝ち負けとかじゃない、彼女の、とてもひたむきな姿勢と、その集大成を大舞台で演じきれる、強くしなやかな精神力に、誰もが、純粋に心動かされたのではないでしょうか。

沢山の感謝と共に、彼女の人生が、もっと豊かになってくれたらいいなと思います。
まだ若いんだもの。

水曜は、大体、ピラティスとドラマを観て、最近は過ごしています。

お友達との約束も、水曜以外にしたりして。。。

というのも、私の大好きなピラティスのクラスと。
今、とても大切に観ている「僕のいた時間」というドラマ。

普段、ドラマをあまり見ないのですが、
悲しいドラマは特に、見ないようにしているのです。

「僕のいた時間」は、筋肉が固まってしまう、難病に侵された青年のお話で、
彼が、精一杯自分を生ききる姿と葛藤が描かれている。

いつも観て、結構大泣きしてるんですが、
何でしょう。

与えられた時間と身体で、どうやって生きるのか?
っていうことを、毎回感じてしまうのか、大粒の涙がぽろぽろ流れてくる。

「私を生きる」っていうことを、すごく強く感じるのです。
深い深い部分で。

肉体の自由を少しずつ明け渡して行くという、大きな意味での、移行。
一方で、固まった自分の心と向き合い、解き放つというスターとの対話。

このドラマが終わった後に、ふっと気になって、ボトルを選んだのです。

4本目に選んだのは、「マハ・コハン」というボトルだった。
ペールターコイズで上下ともに同じ色。
これは、「自分とは誰か?」という問いかけを自分に問うボトルでもあります。
問うた答えを持って、更に自分を自由にしていくボトルでもあるのかなと、私は思います。


毎日、少しずつ、自分に問いかけて。
自分と知り合って。
自分を感じて、生きて行きたいなと、思っています。
シンプルで、ポジティブに。