Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure - -4ページ目

Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure -

Curega Noteは、Cares for Cure(ケアを提供する人のためのケア)をモットーにした、都会の隠れ家サロン。
サロンオーナーのReinaが日々の気づきを大好きなフォトと共に綴ります。

今日は、おやすみ。

何かというと、ピラティスのことです。
ほぼ、毎日行っていて、行けない日も、家でワークアウトしてたんです。

でも、お世話になっているインストラクターの先生が・・

「僕が言うのも変ですが、ピラティスさん(ピラティスの創始者)も、
休むことで身体への気づきが増すと言っていて、休むのも大切なんですよ」

と教えてくれたのです。

先生の言葉を信じて、素直に今日はお休みしてみました。
やりたいし、やらなきゃって、ちょっと思い込んでいたところがあったかな~。
私が気がついたことは・・ピラティスが好きで、やっていると楽しい。
シンプルな気持ちでした。

2014年1月~4月中で、50回を目標にーーー。
あと、19回で4月までの目標達成。

心も、身体も、ゆっくり、じっくり。
時間はかかるけれど、変化を感じ取れるなら、それでいいんです。

おやすみしたことで、明日行くのが、更に楽しみになりました。
脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方/日本放送出版協会

¥2,205
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今、こんな本を読んでいます。
アメリカの脳科学研究者の、学術的なアプローチから見る、
脳と運動の関係性についての論考です。
単純な大衆療法ではなくて、研究報告というレベル。

まだ読み途中ですが、脳を鍛えるために、運動というのは、とても大切。
端的すぎに聞こえてしまうかもしれないですね。
運動をすることで分泌される様々な伝達物質が、
どのように人間の脳を鍛えて行くかを語る本です。
(本文は、かなり微細にニューロバイオロジーな内容が書かれています)

そして、ここでも、やっぱり心は留守にできないんですね。
人間とは、何とも精密機器で、楽しくやっているのと、いないのとでも、違うらしい。

クライアントさんの心へのアプローチを行う私にとって、
この心と身体の関係性は、とても、とても大切なものです。

だって、身体は心の乗り物。
いかに乗り心地がよいかで、その人の活動の幅も変わるし、気持ちも変わりますよね。

ここまでオーラソーマと何ら、関わりがないように思えますよね・・・
運動とか、身体とか。
私はせっせとオーラソーマの傍ら、こちらにも情熱を注いでいます。

オーラソーマの創始者、ヴィッキー。
彼女は、足のお医者さんだったことがありました。
戦時中は、救急車の運転手もしていたとか。
傷ついた兵士とか、患者さんとか、心と身体、多分、多くの人の、
その両方を見て来たのだと思います。

やっと分かったんです、私。
オーラソーマのプロダクツは、身体に塗ってこそーーー。
それは、自分でも何となく分かっていたこと。
オーラケアとか、色々な意味があるし、そちらに主軸が置かれているものですが・・・。

身体に塗れることの意味は、ヴィッキーが心と身体の両方を見て来たからなんですね。
もし、心だけだったら、きっと、プロダクツは見て終わり。

あえて、身体に塗る。

この発想は、出て来なかったんだと思います。

ボトルで身体をどうケアするかというよりも、
ボトル=心のエネルギーを自分の乗り物=身体 にも分ける
これにつきるんじゃないでしょうか。

心の動きを、身体にも端的に伝え、
す~っと動けるようにする、すごく現実的で直接的な手段なんだ・・・。

一定期間塗ることは、やっぱり、身体は練習しないと動けなくて。
その意味で、ある程度の期間塗ることがよいし、
気がついたら、できてた・・やってた・・っていうのも、
身体が練習しなくてもできるようになれば、ある日出来てた・・になる。

この気づきは、運動をしていなければ、私にはもたらされなかったな。

やっぱり、やってることに意味ってありますね。
どこかで、クリックする瞬間がありますね。


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いろいろなお話やら経験から、
頑張りにも、様々あると知りました。

自分のために頑張る。
誰かのために頑張る。

あなたは、どちらの傾向があるでしょう?

自分のために頑張る人は、
自分に厳しくして、ジャッジしてしまったり。

誰かのために頑張る人は、
誰かの評価を気にしてしまったり。

どちらも、バランス、ですね。

そのバランスは、自分が自由に決めてみたらよさそう。

身体や心は、自分の微かな感覚で、
とらえていくことの繰り返し。

ここまでやったら、疲れちゃう。
ここまでやると、楽しい。

時々で違う、心のストレッチ、感じてみるとよいかもですね。