今宵はコンサルテーションをさせて頂きました。
最近、ご縁のもとに、毎週コンサルテーションをさせて頂いて、
私の中でも、コンサルテーションへの気づきが増してきました。
今日、コンサルテーションを終えて、
クライアントさんがおっしゃっていたのが、
「もっと、この色がこうで、こうだから、あなたは今、こういう状態ですか?」
と聞かれるものを想像されていた・・・というもの。
コンサルテーションのスタイルというのを、
ふんわ~り、私もそろそろ書いても大丈夫な気持ちになって、
今日は、そのあたりを書いてみたいと思っています。
オーラソーマには、大切な色のメッセージがあることは、確かです。
でも、その色の側面のどこにクリックするかというのは、
4本のボトルの色の出方と、上層と下層の配分や、
その色のシェイクカラー(混ぜた色)、補色(対になる色)といった
様々な側面と、そして・・
何よりも、クライアントさんが発する言葉によって、異なるのです。
また、色の特定のメッセージが、どう、クライアントさんの心にアプローチしているかは、
コンサルテーションの中でも、その人にしか分からない世界だったりもします。
もっと正直に書くと、ボトルの色を見ていれば、
さらさらと色のメッセージを伝えていくのはもちろんできるのですが、
「お金と時間を使って、セラピーを受けるに来る」
というクライアントさんの心構えには、
多分、
自分の選んだボトルのカラーメッセージを知りたいというよりも、
潜在意識では、もっと違う、何かがあるでしょう?
つらつら・・前置きが長くなってしまいました。
私が行うコンサルテーションは、目の前のボトルの色とエナジーを、
クライアントさんに感じてもらうのが大前提です。
さらっと一言で言うとしたら・・
「自分の心は自分で感じて、自分で拓く」
がモットーなのかな。
私からボトルのメッセージや色のメッセージはあまり伝えないで、
ダイレクトにボトルの印象、どう感じるかを聞いて、
お伝え頂いた内容から、より具体的な質問をしていくことが殆ど。
質問をさせて頂く際に、その理由として、
カラーのメッセージをお伝えしていくことが多いかもしれないです。
クライアントさんが伝えてくれる内容を伺うと、
色のメッセージの持つ、ある側面と合致することは多いです。
いや、多分殆ど合致します。
その色のメッセージの側面が分かれば、
そこからコンサルテーションの糸口と一緒に、
クライアントさんも心の言葉を語られます。
また、「分からない」というのも大切なサインであり、気づきなんですね。
それを受けて、私が色々な角度で質問をすることで、
クライアントさんの心の振れ幅を、じ~っと感じとって行きます。
「まさか、こんなに自分の深いところにリーチするとはおもいませんでした」
「心を丸裸にされてしまいました・・・」
というのもコメントで頂くもの。
最初は、これでいいのかな? と自信が持てなかったです。
(丸裸にされたくない人もいらっしゃいますよね?)
でも、いつしか、同じ方がリピート下さるような流れがあって、
自信過剰発言ですが、もしかしたらーー
これは、コンサル中に、存分に自分について感じられた証拠なのかも・・
プラクティショナーにとっては、この上ない光栄です。
オーラソーマは、タロットや星座、数秘、生命の樹等と関連が深く、
そのどの側面を使っても、非常に奥行きがあるものです。
私は、レベル3まで一通りの学びを終えた上で、
(もちろん、更に深める必要はあるのですが)
カラーの持つシンプルなメッセージを持って、
クライアントさんの心の扉を探すタイプだと思います。
そして、その扉が見つかれば、ノックします。
でも、無理にこじ開けたりは、決してしません。
そんな術はないし、扉をノックをされた時点で、
クライアントさんには、気がついていることが、言葉にしなくてもあると思うのです。
それで、十分なこともあるし、そういうタイミングだったりもする。
そういう、なんて言うか、ご自身を知りたいと思って来て下さった方には、
無理なく、自分の心の時間を、深めに味わえるーー
そういうコンサルテーションが、今のところ、私の目指すものな気がします。
これから、このスタイルも変わりゆくのかもしれません。
その時はどんなかな? 少しドキドキしながら、
今の自分にできることから、1つずつ。
「私、もっと自分を知りたいです」
ある方からのメッセージです。
自分を知りたいって思う時。
それって、どんな時なのかな?って。
ふと、そう思ったのです。
よく、人は誰かを好きになると、相手を知りたいと思いますよね?
この人は、どんな人なんだろう?
どういうことに感動して、どういう一日を過ごすのだろう?
この人は、どんな人が好きなんだろう? どんな食べ物が好きなんだろう?
とかとか。
それは、相手への、ほんわかした興味から、
深く染み渡るような、愛情の一端へと変わるかもしれない、
小さな小さな、変容の瞬間だったりもします。
自分を知りたいっていう、この言葉にも、
同じか、それ以上の変容のエッセンスが詰まっていると、
私は思います。
だって、自分を知るって、多分人生の大きな気づきの瞬間でしょう?
自分を思い込みで縛るわけではなく、
自分の意識が通っていなかった側面に、意識を渡すような、
そういう、繊細な作業。
10回に2回くらいしか分からなかった側面にフォーカスして、
少しずつ、自分がどう感じているかと知り合って行くプロセス。
これができると、もっと、自分が様々なことに心を拓けるようになったり。
じんわりじんわり。
自分を知ると、恋愛もしやすくなると言います。
私も、そう思っている一人です。
自分をちゃんと分かっている状態でいると、
自分にとって、心地よい人が集まって来る。
心地よい人が集まれば、自然と輪も広がるでしょう。
そこから、冒頭のような、興味が湧いてくるわけで。
その2方向の興味が、やがて変容になる気がします。
自分をもっと知りたい。
そう思ったなら、その心を止めたりしないで、
そちらに拓いてあげていきましょう。
どんな形であってもいい。
その気持ちを大切にしてほしいなって思います。
4本のボトルと対話するコンサルテーションがあります。
ゴールデンスレッドは、本当にすごい。
私ももっともっと深めて行きたい方法です。
以前行ったゴールデンスレッドの紙を、大切に持っています。
そこには、B24や私のジュエリーボトルのB09も。
先日、B24のボトルを使い終えました。
(B24のボトルの記事はこちらから)
このスレッドが、自分の深いところにリーチしていることは確かで、
今回は、そのスレッドにのってきている、B06というボトルを使おうと思います。
ぱっとスレッドの紙を見て、あ、これだって思ったのです。
B06 エナジーボトルと呼ばれる、レッドxレッドのボトル。
このボトルのアファメーションは期せずして。。。
「私は私がなすこと全てが、人生に愛を育てます」
でした。
このボトルは、ゴールデンスレッドで見るところの、
私の過去と繋がるボトルです。
一方、ジュエリーとして肌身離さず身につけている、B09のボトル。
これは、私の未来と繋がるボトルなのです。
今、このタイミングで必要なボトルであり、
自分への大切なサポートな気がします。
それは、「愛と恐れは共存できない」という事実を、
これまで、もういや~って言う程感じてきて、
その過去の痛みと恐れを、愛で溶かすーー
そういう、1つの帰着にも思える。
自分を生きるーそういうタイミングで、
自分に渡された1つの答えなのかなと。
それは過去からの繋がりであり、未来への変容。
ジュエリーを作った時点で、私の未来へのコミットは、
B09から何だかうっすらと照らされていて、
その未来へのプロセスをサポートするボトルがやってくる。
なんて言うか、無意識ってすごい。
この無意識が、選び取っているものも、すごい。
自分が選ぶ、4本のボトルには、
そういう叡智が詰まっていると、確信します。
そして、4本、どんなコンサルテーションであっても、
その叡智が渡せるように、私も深めていきたいです。


