Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure - -14ページ目

Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure -

Curega Noteは、Cares for Cure(ケアを提供する人のためのケア)をモットーにした、都会の隠れ家サロン。
サロンオーナーのReinaが日々の気づきを大好きなフォトと共に綴ります。

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伊勢神宮、式年遷宮。
20年に一度のこの年に、
参拝してみたいなぁと思っていたのです。

たまたま、名古屋に行く機会があったので、行ってきました。
朝、始発に乗って。

朝早かったので、
しんとした森が、小雨の中、
迎えて下さいました。

屋久島の森とは違う、
20年に一度の、
脈々と続くサイクル。

人は、自然にいる、
森羅万象や、目には見えない存在を、
そのタイミングで感じるのかもしれません。

私のグリーンの旅の終わりが、
伊勢神宮になるとは。

思いもよらなかったけど、
何か、納得。

神様に、日頃の沢山の感謝を捧げて、
何だかスッキリしました。

今。
今の自分は、明日にはいない。

だから、今しかできないことを、
しようと思って。

やるか
やらないか

それは、自分次第。

なら、やってみようかな。

そうやって選んだものなら、
やっても後悔しないでしょう。

自分を生きる。
結局これが、迂回していそうで、
一番いい生き方に思うのです。

パートナーがいてもいなくても、
私は自分を生きて行く。

それでしか出会えない人がいる。

そう、最近は確信しています。

なわけで、明日も自分と旅に出ます。

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嵐が来たり。
沢山、移動したり。
変容を促すような色味の花束を頂いたり。
そして、友人にボトルを預けたり。

どれもが、何か、脱皮みたいな感覚。
古いものを脱ぎ捨てる瞬間というか、
新しいものを、すくっと手にして行く覚悟。

変容というのは、覚悟を伴うこともあるのかもしれないですね。
意外と、がつんがつんと、変化を携えて、ノックされている気がします。

変容の時には、自分の周りにも、変容があり、
トリックスターが現れたり、環境がめまぐるしく変わったり。

沢山の感情と対峙していくことになる。

丁寧に、1つずつ。
諦めきれないとか、自分のこれからを不安に思ったりとか、
そういう、決して柔らかいだけではない、感情の一端も、
包んでいく覚悟と勇気を持って。

そうやっても、不安になったり、
どうなってんだ~!と叫びたいこともあるけれど。

今、自分ができる精一杯を、デザインしていくしかない。
そういう勇気を持つことが、変容のトリガーなのかもしれません。
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やり方は、いくつもある。
チャンスは、自分が進んでいけば、いずれ、また来る。

そう思えるうちは、まだまだ。
変容のポテンシャルもあるってことかな。

そう、思いつつ、今日もまた、パッキングしています。