Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure - -13ページ目

Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure -

Curega Noteは、Cares for Cure(ケアを提供する人のためのケア)をモットーにした、都会の隠れ家サロン。
サロンオーナーのReinaが日々の気づきを大好きなフォトと共に綴ります。

好きな歌があります。
Jujuさんの、「奇跡を望むなら」という曲。
私は、この曲の題名を「奇跡を起こすなら」だと思っていました。
あら、なんてやる気。

でも、多分、私の心のどこかが、
いつも、そう思っているのだと思います。
「奇跡を望むなら、泣いてばかりいないで。
幸せには、ふさわしい笑顔があるはず」
という歌詞があって、これも、奇跡を「起こすなら」・・だと思ってて。
ただ笑顔でいればいいわけじゃなく。

何で、そんなことを思ったかというと。
今日、選んだボトルの4本目と関連しています。

B06 エナジーボトル(レッド/レッド)
B10 行って、木を抱きなさい(グリーン/グリーン)
B75 Go with the Flow(マゼンダ/ターコイズ)
B11 花の鎖(クリア/ピンク)


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いつもの通り、ノートに色々書いていて。
今日は、何か、誰かにコンサルテーションしてもらえたらのにな・・
そう思って、願いながら、もくもくと書いて。
自分のこと、さわさわ。
確認しながら、したためていたのです。
最後の、最後に出たのが
「未来は、花の鎖・・」
っていう、見たままの言葉で。

何でしょう。

自分で選びとる未来が、花の鎖であるということ。
そこに、この4本の意味があると思うのです。

くしくも、1本目と2本目は、前回と同じ。
そして、3本目は、流れと共に行くでした。
このマゼンタとターコイズのボトルが意味することも、深くて。

流れに任せる。
大きな流れに身を委ねることも、
自分の意思決定を必要とするんです。
許して、信じて、自分が誰かを知る。

そして、4本目で、花の鎖です。

私はコンサルテーションで
ピンクが出ると、感じることがあるのです。
ピンク=愛の色
そう言うと、誰かへの愛を思い浮かべる人も多いです。

でも、その色は、自分への色のメッセージでもあって。

私は、いつも、ピンクを選ぶと。
自分への愛と、誰かへの愛を思い出すのです。

自分を好きですか?
誰かを大切にしていますか?

その気持ちに、奇跡を起こすなら。
必要なことはーー。
本当に、好きな自分でいて。
幸せに、ふさわしい笑顔と心でいること。

それって、つまり。
自分と知り合って、ぐらつかない軸でいて。
信じぬいて、進めること。

そのために、周りを見て。
その周りに手を伸ばすこと。

自分の手は、心は、もしかしたら、宇宙は。

思っているよりも、遠くまで広がってて。
でも、答えは、心がつながれば、すぐにおりてきて。
奇跡なんてなくて、全部必然だったりもしてる。

そう気がつく、ボトルでした。
色々なことが日々起こっているのです。
こと、というより。
気づきです。
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理解ある友達に支えてもらって、
ぐらついても、軌道を確認できる有難さ。

「コミットする」

前回も書いた言葉ですが。
この言葉、実は5年くらい前に、自分に対して求められたものでした。
「自分にコミットしなさい」
と、とある状況で言われたことがあります。

その時、私は、ある状況について、きちんとコミットしていると思っていました。
自分で決めて、自分で選んで。
これをコミットと言わず、何と言う? くらいの勢いで。

ただ、今、私はその時の自分を、コミットできてないなって思っています。

それは・・

自分の心にコミットしてなかったから。
というか、心と向き合おうとしていなかったから。

状況には、確かに、コミットしていたのだと、思います。
ぐっと、この状況でできることが何か、
粘り強く探してたはず・・・。
逃げたくても、何とか踏ん張って。
それが、コミットだと、思っていました。

なんていうか、自分の中で、「やってる感」があった。

でも、相手には、もしかしたら、コミットしていなかったのかもしれない。
自分のやってる感にコミットしていた。。。とも言えます。

今。

状況にコミットしていても。
相手に、自分に、コミットしていない。

そういうこともあるのだ・・と気がつく。

状況にコミットしていると。
相手がどうであれ・・、その状況のスパイラルからは抜けられない。
そして、人は、その状況を保つためのことを、
完璧にこなそうとして行く気がします。

そこに、自分はいるのか?

そういう問いかけがあって。

自分の心との対話が、初めて始まるのだと思います。

ずっと、大切な友達の家に預かっていてもらった、
私のボトル。

友人は、ボトルからインスパイアされた、
言葉と絵を描き続けてくれていました。
今日、その1つずつを見たのです。
描くということは、人に許された表現なんだなって。
そして、その表現の源には、色がある。
色から渡される言葉というのが、こんなに鮮烈にやってくる。
はっとする瞬間でした。

更に、ボトルが久々に我が家に帰って来たのです。

私が、グリーンの旅を終えて、
多分、新しいフェーズに入るこの瞬間に。
ボトルも旅に出て、また私のもとへ。

そして、今日選んだボトル達は、
本当に、新しいフェーズを伝えるかのよう。
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B06 エナジーボトル(レッド/レッド)
B10 行って、木を抱きなさい(グリーン/グリーン)
B74 勝利(ペールイエロー/ペールグリーン)
B04 サンライトボトル(イエロー/ゴールド)

色々、それはもう考えいることは、たくさん。
コミットメント。
その言葉にある、力なんかを、今日はちょっと考えていて。

いつものように、ノートに書いていて、ふっと書いたのです。

「見たことのない景色を見に行くのだから、分からなくて当然。
でも、何もしなければ、景色も見えないから、それでも何かする力」

不思議な言葉でした。
まだ知らないことを、知りに行く。
それは未知の世界で。
分からなくて、知らなくて、怖いこともある。
ただ、だからって、何もしなかったら、
もしかしたらの絶景も、心揺さぶるような景色も、
この目で見ることは、残念だけれど、できない。
そう気がついて、動いていく力。

やっぱり、雨でも晴れでも、曇りでも。
この、まだ知らない景色を見に行きたいと思う気持ち。

その気持ち、私にはあるのだろうか?

くしくも。
1本目はレッドのボトル。
2本目は、先日書いた、グリーンのボトル。
この2つは補色でもあります。

徹底的に、色とのコミュニケーションを促される、
そんな気持ち。

見た事のない景色を見に行くの。
必要なものは揃ってるんだと思います。
あとは、どうやって、やるかだけ。

分かっているんだけれど・・・。

ねえねえ、分かっているんでしょう?
と、ボトルから。
心の底から。
聞かれているような、感覚です。

進めないのは、思考のブロックだとも。
分かっているのです。