メンテナンスでお休みしていました。

夜、ピラティスに行こうと思ったら、
さすがに鍼の先生から、身体が疲れているから
少し身体を休ませて・・・とのお言葉。
確かにそうかも・・・というのも、
木曜の夕方からは、名古屋に行くのです。
ずっと移動して、殆ど休んでる感覚がないまま、
なんて言うか、自分の身体の中に留まるものがないように、
あえて自分を動かしている・・そんな感覚でした。
色々な気持ちが、ぐるぐるっと回る。
昨日くらいから、頭から離れない言葉。
「循環-Circulation」
身体の循環は、身体を動かすことで調って来て、
結構調子がよいのです。
心の循環というのを、ふと考えた時にーー。
私はどうやって、心の循環をしているの?
循環って、流しているのとは、違います。
きちんと、プロセスを持って、
ぐるんぐるんと回すこと。
そのプロセスのどれもが、大切なステップだったりもして。
ただ、何かをふんわり受け止めて、する~っと流すだけでは、
循環にまでは、至らないんですよね。

屋久島で、命の循環を目の当たりにして、
育むことの大切さと、時間の経過に圧倒されました。
石や岩の上に雨が降って、苔がついて、その上に種が落ちて、
種から芽が出て、森ができてくる。
古い切り株に苔がむして、そこに種が飛んで、芽が出て木になる。
太陽を求め、まっすぐに伸びて、枝を広げる。
心の循環も、そうで。
この低気圧で滲んでる日に、しばし考えております。
木々は、命を生かすために、選択もしているんです。

これまで生きて来て、自分という木を創って来たもの。
何かがだめでも、また種をまいて、芽が出るように、水をあげてきたもの。
自分で選んで、伸ばして、育てて行くもの。

私の心も、また、種をまいて、芽がでるように、
少しずつ、少しずつ。

いい根がはるように、土を耕して。
綺麗な水を準備して。
自分を信じて、進んで行くのです。


