From 服部容久
朝の自宅から、、
昨日、患者さんから
こんな質問をされました。
『先生はどんな時に、
やり甲斐を感じますか?』
私、、
マジメに応えましたよ。
私、、
『初めて来られた方が、
最初はやれなかったことも、
ドンドンやれるように
なっていくことです』
患者さん、、
『やり甲斐って、、
患者さんの痛みが
治ることじゃないんですか?』
私、、
『もちろんそれもありますが、
それだけではないですよ』
ここからは話が長くなるので、
少し割愛させてもらいます。
誰しもが、症状が無くなったら
元気になるわけじゃありません。
『昔はこれをやっていたのに…』
『今後の人生はこれをやりたい』
身体が良くなったら、
やりたいことをやってください❗️
私たちが目指すところって、
絶対にそこです❗️
『〇〇ができるようになった!』
『今度〇〇をしてみます!』
『もっと〇〇をしてみたい!』
こんなことをたくさん聞けることが、
私のやり甲斐になります。
私の問診、、
まずは一番やりたいことを伺って、
その方の症状や身体の状態を踏まえ、
そこから逆算して治療計画を立ててます。
治療のゴールを決めるのは、
私ではなく患者さん自身です。
もちろん、、私も一緒に、
ゴールテープを切りますから❗️
これが私のやり甲斐です。
最後までお読みありがとうございます。

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