🔸関節専門 からだ整骨院 院長
🔸関節専門の治療家
🔸柔道整復師&NSCA-CPT
Fromよしひさ先生
いつものデスクから、、
みなさん、知ってますか?
小学生男女
中学生男子の肥満の割合が
令和に入り過去最高の数値に
上がっています。
コロナ禍による体力低下もありますが
最近では公園が減り遊具が撤去され
外遊びができなくなったり
ゲームやネットが普及して
身体を動かさなくなったことも原因です。
そして最近では
子どもロコモと言って
子供の運動器の障害も増えています。
※運動器とは骨・関節・筋肉・
靭帯・腱・神経など身体を支えたり
動かしたりする器官の総称です。
そこで今回は
子供の体に起きている問題と
予防エクササイズをご紹介します。
現代の子供のからだの問題
・しゃがめない
・腕がまっすぐ上がらない
・転んだとき手をつけずに顔面をうってしまう
・ボールが投げれない
・前屈できない

当たり前の動作ができないなど
運動器に何らかの障害がある子が
2人に1人いると言われています。
最近の子供の運動機能は低下し
子どもロコモと言われる
隠れた社会問題にもなっています。
外遊びなどの
運動不足が原因で生じる
運動器の障害がある一方で
運動のやり過ぎが原因の
運動器の障害(怪我など)もあります。
近年では運動器の障害の原因が
大きく2極化しています。
ひとつ目の原因は
コロナ禍で運動が少なくなったり
動きの多様性が減ってきていること
もうひとつの原因は
運動をしても身体をケアをしないことによる
怪我や慢性的な運動器障害です。
どちらにしても
成長に合わせた運動量と質
からだ全体を使う運動が大切になります。
予防エクササイズ
『フラフープ』
フラフープは体幹を鍛えるのに
うってつけのトレーニングです。
体に負荷をかけず
遊び感覚で無理なく続けられるフラフープは
子供の体幹トレーニングにぴったりです。
効果があるのは体だけではありません。
同じ動きを繰り返し行うリズム運動は
自律神経の安定に深く関係する
セロトニンを活性化させる
働きがあります。
つまりフラフープを回すことで
身体と心を同時に鍛える
ことができます。
子供は遊びの中で
自然とからだの使い方を覚え
必要な筋力を養っていきます。
からだ本来の機能を
様々な遊びを通して
獲得することが大切です。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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