From服部容久
いつものデスクから、、、
今日のタイトル、、
「腰痛とバンザイ」
なんのこっちゃ?
ですよね?
これがね、、
関係があるから面白いんです。
ではでは、、
これを読みながら一緒にやっていきましょう!
まずは椅子に座ります。
そのまま両手を上げてバンザイ🙌をしてみてください。
あなたのその両手はどこまで上がっていますか?
耳よりも、、、
前?後ろ?ちょうど横くらい?
ここで要注意なのが、、
耳よりも前に、両手or片手がある方
一言で言ってしまえば、可動域が狭目です。
本来なら、耳の横あたりが理想なんですよ。
さて、、
この可動域がちょい狭目だった方、
腰痛に注意です!
もしかして、、
すでに腰痛をお持ちでしょうか?
解説をしていきますね。
まず、、
肩関節は人体において、最大の可動域を持った関節です。
そのため、、
痛めやすく動く範囲が変わってきたり、
変化を起こしやすい箇所でもあります。
その変化の中でも、、
今回のように、前からバンザイをした時に、
可動域が狭くなっている方はよくみられます。
その際に、、
影響している可能性が大きのが「広背筋」なんです。
そう!
水泳選手のように、逆三角形に発達していて格好いいあの筋肉です。
男性でも筋トレして逆三を目指している人が、
頑張ってトレーニングしているあの筋肉です。
例えば、仰向けに寝て、、
そのまま同じように前からバンザイをしてみましょう。
そのまま腰に負担が無く、
両手が床に着いたあなたはOKです。
両手が床に着かないあなたは、
誰かにお手伝いしてもらいながら
両手をもう少しだけ、バンザイ方向に
動かしてもらってください。
その時に、、
ちょこっと腰あたりがつられて浮きませんか?
腰がつられて少し浮いた方、、
実はこれが腰の負担になっているんです。
つまり、、
『広背筋の柔軟性』
が大切なんです。
先ほどお伝えしたように、
広背筋は骨盤から腕まで着いています。
そう!
こんな方が、高いところの物を取ろうとして、
背伸びをして腕を伸ばしたら、、
あっ!
『ギックリ腰!』
あなたの広背筋は大丈夫ですか?
では、、
ここで広背筋の柔軟性のチェックをしてみましょう!
この姿勢で、、
両肘と手の小指側をくっつけたまま、
両肘と小指側が離れないように上にあげていきます。
肘の高さが鼻先を超えなければ、
広背筋の柔軟性が低下しています!
ちなみに私は、、
途中で少し肘が離れてしまいます💦
みなさん、、
結果はどうでしたか?
なんだかちょっと心配な方、、
まずは広背筋のストレッチ
から始めてみましょう!
こんな感じ↓
もしくは、、
先ほどの広背筋の柔軟性チェックの動作を
繰り返し行なって頂いてもOKです!
少しずつ、、
先ほどの動作で、肘や小指の外側が
離れなくなってくるのが効果の目安です。
最後までお読み頂きありがとうございます。
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服部容久
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