30歳から要注意!意外と知らないぎっくり腰の基礎知識 | からだと日常の呟きブログ

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名古屋市昭和区、関節専門のからだ整骨院の院長でもあり、足腰Labo代表でもある服部が、誰にでもわかりやすい内容で、いつまでも元気な関節を保つ秘訣について独り言を呟いてます。

 

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From服部容久

いつものデスクから、、

 

 

 

もう、卒業式も終業式も終わり、あとはお花見を待つだけですね!

 

 

 

この時期になると、引っ越しやらなんやらで、毎年ぎくっり腰をされる方が後を絶ちません。

 

 

 

「痛くなくても体は硬くなっているので治療してくださいね」とはお伝えはしていますが、危機感がないとなかなか治療には足が向かないようです。

 

 

 

ぎっくり腰くらいで済んでいるならまだ良いですが、取り返しのつかない症状になる前に施術に来てください。

 

 

 

さて、、

ぎっくり腰を初めて経験する年代をご存知ですか?

 

 

 

学生時代は「お父さんくらいの年齢でしょ?」と思っていましたが、実は20代後半から30代前半がとても多くなります。

 

 

 

それには明確な理由があるんです。

知っておいてほしいその理由とは、、、

 

 

 

『頭は子ども、だけど体は大人』

 

あなたは学生時代のようにダッシュで走ることはできますか?この質問に「できます!」と答えた20~30代の方は要注意です。

 

 

 

 

なぜなら、高校で部活を引退からは確実に体力・筋力が激減しているからです。

 

 

 

「いつでも走れるでしょ!」とか「少し体を動かせば元通り動くでしょ」と、そう思っていませんか?

 

 

 

信じられないかもしれませんが、20歳を過ぎたら筋力は落ち始めます。しかし、頭の中のイメージは現役のまま。

 

 

 

想像しているように動けませんし、想像している以上に体は衰えています。

 

 

 

頭のイメージのまま動こうとすると、突然ぎっくり腰になったり、下手をすれば椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を突如発症することになります。

 

 

 

 

『年齢とともに低下するのは筋力だけではない』

 

私自身が感じたことですが、現役を引退して数年してから気付いた体の変化は筋力だけではありませんでした。

 

 

 

ランニングをしようと走ってみたら、10分もすると息が切れる。久しぶりに前転や後転をしてみたら目が回って立ち上がれない。もしくはまっすぐ出来ない。堤防の坂を降りようと思ったら思いのほか怖かった。

 

 

 

実は年齢と共に低下しているのは筋力だけでなく、血液や酸素交換を行う心肺機能、瞬時の動きに対応する平衡機能、体に得た情報を統合して体を動かすバランス機能など、様々な機能が低下しています。

 

 

 

その結果、今まで出来ていた動きが出来なくなる、もしくは、非常に効率の悪い体の動かし方になってしまうのです。

 

 

 

『今日から気を付ける!』

 

市民運動会の親子リレーで、張り切ったお父さんがゴール直前に転倒!アキレス腱を切っちゃった!なんて光景を見たことはありませんか?

 

 

 

 

これは頭と体がかけ離れている最たる例です。

 

 

 

他にも、昔はこのくらいの荷物は軽々運べた。これくらいのことは皆よりうまく出来た。などなど、、

 

 

 

イメージではこのスピードで腕を振って足を動かして走れる!でも、、、実は体はその動きは出来なくなっているのです。

 

 

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この運動能力を取り戻すには時間がかかります。一日でも早く正しい運動を再開しましょう。それがぎっくり腰予防の第一歩になります。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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服部容久

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