◯◯ちゃんを泣かしたった!!
△△君に言うたった!
××さんに間違ってるって教えてたった!
って、勝ち誇って言う人いますよね(笑)
どんだけ人間関係で、争ってきたんやろか?
本人は、気づいてないかもしれないけど、
一人相撲をよーさんしてるんやろなー
今まで負けたと思って、悔しい思いをいっぱいしたんやろなー。
言われた方はうるさいから、ここは聞いてるフリしとこうーとか、
泣いといたろかー、ほんなら気分良くなるやろーとか、
うっとうしけど、ありがとう!って調子乗せといたらええか!
とか、思っていることも知らずに・・・
まさに裸の王様ー![]()
こんにちは。コミュニケーショントレーナー
メンタル&パーソナルカラーコーチの浦野いずみです(^^)
辛口な文面でスタートした今日のブログ記事(笑)
裸の王様は、子どもが「王様は、裸だ!」と言ったことがキッカケで、
大人たちもようやく本当のこと(裸と見えていること)を口々に言い出します。
王様は、このことでやっと自分が裸だと気づくことが出来ましたが、
今更、それを認めたくなくて、引き返せなくて、裸のままパレードを続けました。
*「認めたくなくて引き返せなくて」ってのは私の妄想です(*^^*)
あなたの周囲の裸の王様はどうですか?
自分の意見や考えを否定する人を排除したり、攻撃したり、嫌がらせをしたりしていませんか?
「王様は、裸だ」と言った子どもを直ちに処刑してたりしたら、
他の大人達は、裸に見えていいることを口に出さなかったかもしれません。
それでも、やっぱりおかしい、王様は間違っていると感じた大人達が現れます。
そして、不満は日毎に高まり広がり、クーデターを起こすかもしれません。
そして、王様は失墜するのです。断頭台へと送られるかもしれません。
或いは、「王様が悪いわけじゃない、王様は仕立て屋の策略にはまっているんだ。」と思った大人達は、
そのことを王様に気づいて貰おうと、コツコツと王様に働きかけるかもしれません。
そして、王様はようやく改心するのです。その後、立派に国を治めるかもしれません。
いずれにしても、かなりの労力が必要とされるでしょう。
強い信念が必要でしょう。
その労力をもっと別のことに使いたいたいなら、やりたいことがあるなら、
もっと別のことに信念を持ちたいなら、
いっそ、その国を出ていくのも一つの選択です。
一つの国に、執着する必要はないんだからー
一人の裸の王様に、執着する必要はないんだからー
それが親であっても、夫であっても、社長であってもね…
この世界には、あなたの意見や思いが届く人はきっといるからー(*^^*)
そうしてあなたの国を作ることだって出来るしね![]()
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