自分が“察してちゃん”だと
気づいたのは、カウンセリングで
言われた、ある言葉がきっかけでした。


先生は、


私はにこさんの気分を害すことは
したくないと思っていますが、

残念ながらエスパーではないので、

もし私に言われて嫌だと思ったことが
あれば、教えてくださいね。


と、たびたび言います。



それを初めて聞いた時、私は、


エスパーじゃないなんて、
当たり前でしょ爆笑



・・・とは、思わなかったんですニヤリ



えっ!
プロのカウンセラーなのに、
私の気持ちを察することも
出来ないの?!びっくり


と、思ったんですニヤリニヤリ



当時の私は、周りの人はの気持ちを
察してくれるエスパー並みであるべきだし、

特にカウンセラーさんなんて、
プロ中のプロエスパーくらいに
察してくれるはず、と思っていたんです汗



周りに無理なことを
要求しておきながら、

それを叶えてもらえない度に、
不満に思っていましたキョロキョロ


なんて勝手なヤツなんでしょう笑い泣き笑い泣き



周りの人はエスパーじゃないから、
要望は言葉にして伝える。


そんな当たり前なことを
理解できた時、

私の人間関係は、飛躍的に
楽になりましたニコニコひらめき電球



③に続きます。