インフルエンザ、発症してしまいました。
うつったようです。
最悪です・・・。

インフルエンザ患者がウヨウヨいる換気もたいしてされてない空間に
缶詰状態にされてたら、そりゃ感染もしすよね・・・。

で、インフルエンザが発症したのち、主治医から
「インフルエンザが治るまで外泊していいですよ」

いやいやいやいや、
インフルエンザにかかってない時にインフルエンザ患者と一緒に缶詰状態にして
外泊もさせなかったくせに
いざ感染したら出ていってもいい、とかおかしいでしょう。

週末の時点で外泊できてたら
感染しなかったかもしれないのに・・・
どうやらインフルエンザ患者は病棟内にかなりいるようです。
それで、インフルエンザが発症している患者を一箇所にまとめてしまって
通路も封鎖しようってことになったらしく
それに伴い、私は部屋移動となりました。
病棟自体封鎖されてるんですが、
その中に、さらにデンジャーな感染者エリアを作ったようです。

トイレや洗面台も完全に感染者用とそうでない人用に分けられて、
こちら側からでは感染者エリアには入れないようになっています。

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ここまでしたのなら
発症していない我々を外に出してくれたらいいのに、と思うんですが・・・

ちなみに今朝、廊下で歩いてたらバランスを崩して転んでしまいました。
一度でも転ぶと、せっかく歩行フリーだったものが取り消しになったりします。
面倒くさいことになってしまいました・・・
本日のお昼から病棟が閉鎖されました。
インフルエンザ流行によるものです。
リハビリ病棟でも5~6人ぐらい?感染者が出ているそうです。
これにより、売店にすら行けなくなりました。
幸い私はインフルエンザにかかってはいないんですが、
病棟内のインフルエンザ患者と一緒に缶詰状態にされ、
これってどうなの?と疑問を感じております。
嫁の訪問も禁止になったばかりか
今週末に予定していた外泊も取り消しになっちゃいました。
かなり辛いですね。雪まつりを見にいくつもりだったのに、
そうこうしているうちに雪まつり終わっちゃいます。

食堂での食事もリハビリ室でのリハビリも中止で、
食事もリハビリも病室で行うことになりました。
インフルエンザが収束するまで続くようですね。
来週のバレンタインデーにも外泊申請出しているので
せめてその時までには収束していて欲しいです。
今まで、とりあえず杖なしで歩けるようになるため、と、
両脚を大きく開き、
紙相撲みたいに右左に揺れながら
トコトコと歩いていましたが、
現在、徐々に足を狭めて、
普通の歩き方に近づける練習をしています。
足を狭めることでバランスが崩れやすくなりますが、
最近ではなんとか転ばずに歩けるようになってきました。

思えばここの病院に転院した時は
片手杖を使ってもヨロヨロで
度々転びそうになっていました。
随分と成長したものです。

これからは、
ちゃんとかかとから足をついて
上手に体重移動しつつ
膝を滑らかにうごかしていって
さらに自然に歩けるように練習していきます。
昨日のことですが、書き忘れていたので今日書きます。

昨日は初めて屋外での歩行訓練をしました。
肘まである杖(ロフストランド)を片手に持っての歩行です。
アイスバーンの上を歩きますが、
靴も特別に滑らないやつですし、杖もあるので
特に危なくなることもなく歩いていけました。
しかし、雪が凄く盛り上がってるところはなかなか上り下りが難しかったです。
あとやはり信号を渡るのが怖いですね。
信号が変わるまでに渡り切れるか心配になるので、
例え青でも次の信号を待とうか考えてしまいます。

近くのショッピングセンターまで行ったんですが
エスカレーターは難なく乗り降りすることが出来ました。
ついでにゲームセンターに立ち寄り、レースゲームのシートに座って
アクセルとブレーキの感覚を確かめてみました。
やはり足の位置感覚がないので、ペダルの踏み替えが難しいのですが、
右足をアクセル!左足をブレーキというふうに
踏み替えが必要ないようにすれば意外と運転できるような気もしました。
これに関しては練習が必要ですが、微妙なアクセルコントロール、ブレーキコントロールは出来そうな気がします。

これからも定期的に屋外歩行の練習があると思いますが
いい気分転換にもなるので楽しみです。
トイレと洗面台、談話スペースのみですが、
杖なし歩行で、付き添いなしの移動が可能になりました。
食堂へはまだ付き添いが必要のようですが、
自由に歩かせて貰えたら自主トレとかも出来ますし、非常に有難いです。
また、今日は月に1度の医師面談の日でした。
やはり車の運転は、足を使ったものは難しいということを言われました。
しかし、そのあとリハビリの先生が、
右足アクセル、左足ブレーキという感じで足を固定すれば運転出来るようになるかもしれないし
位置感覚も回復傾向にはあるから、希望が全くないわけではない、と言ってました。

あと、明日から屋外での歩行訓練が始まります。
まずは肘まである杖(ロフストランド)を片手に持っての歩行のようです。
アイスバーンの上を歩くのは大変そうですが、
実は外泊の時に居酒屋に行ったりしていたので、
杖さえあれば何とかなる気もしていますが。。。

あと、屋外歩行用に凄い靴を買いました。
スケートリンクの上で行うグランドホッケーのようなスポーツに使われる競技用シューズなんですが、
氷の上でダッシュしても滑らないという優れものです。
最近気温が下がって路面の氷がガチガチに凍っているようですが、
この靴と杖があれば無敵なような気がします。
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木曜日から今日まで、
一時帰宅していました。
嫁と一緒に、行きつけの居酒屋やバーに顔を出してきました。
杖をつき、嫁の肩を借りながら
雪道を歩きましたが、
なかなかの大冒険でした。
特に帰りは結構酒が回ってますので
余計に難易度が上がります。

病院に戻ってきてすぐに1時間のリハビリがあり、
再度感覚などのチェックがありましたが、
足の位置感覚も
転院当初に比べたら良くなっているようです。
特に左足の膝がかなり良くなった、ということでした。

そういえば若干ではありますが、
下半身に布団をかぶせても
昔よりは脚の状態が分かるような気がします。

感覚がどれぐらい戻るかは
運任せな部分もあるような気もしますが、
このまま若干ずつでも感覚が回復すればいいなぁと願うばかりです。
今まで、病棟内は歩行器、
病棟外、病院内は車椅子、というルールでしたが、
ついに病院内全て歩行器でオッケーということになり、
私の部屋から車椅子がなくなりました。
今までは歩行器と車椅子、両方置いてあったので、
部屋が広く感じます。

杖なし歩行に関しては
昨日の朝から何となくコツを掴んだのか、
かなり安定して歩けるようになり、
歩幅も大きくなってきています。
今までコツコツと腰を安定させる練習を行ってきた結果なのかもしれません。

転院して1ヶ月、
思えば転院したての頃は
歩行器ですらヨロヨロ状態で
杖も手すりも無しで歩くというのは
まだまだな気がしていました。
しかし、毎日リハビリを続けてきて
腰でバランスを取れるようになってきましたし、
だいぶ思った場所に足を踏み出せるようになりました。
スムーズに歩けるためにはまだまだだと思いますが、
これからも引き続きリハビリを頑張ります。

また、医師には、今後走るのは無理かも?と言われてますが、
将来てきには走れるようになれるように頑張ります。

今は毎日結構な距離を歩いています。
ある程度歩行が安定してきたので
あとは習うより慣れろ、てきな感じで
量をこなす方針のようです。
無課金冷蔵庫に大量の在庫を補充しました。
嫁が気を利かせて買ってきたので
全て嫁セレクトですが、
どれも私が好きなものばかりです。

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納豆、ヤクルト、味付き豆乳、トマトジュース、鮭フレーク、ごはんですよ。

納豆含め、ふりかけやそれに準ずるものがかなり増えたので、
退院までもつかもしれません。

話しは変わりますが、
最近歩行中に右足がグキッとなることが多いです。
足をくじく感じです。
何故か足首が内側に折れた状態で地面についてしまうんです。
リハビリの先生いわく、
バランス練習をしていけば治るということでしたが、
グキッとなると足が痛いので、早く治したいです・・・

リハビリの先生が、病棟内を壁伝い歩きで自由に移動できるように申請してくれてたのですが
足がグキッとなりやすいということで、病棟の看護師から待ったがかかってしまいました。

伝い歩き中は杖なし歩行中と違ってグキッとならないんですけどね・・・。
てことで、まだしばらくは歩行器生活のようです。
病院では冷蔵庫を使うのも有料です。
今の病院の場合、
テレビカードのポイントを消費して
24時間単位で冷蔵庫に課金します。
しかし、冷蔵庫に課金するなんて勿体無い気がしてまして
ずっと放置していました。

しかし、ここは冬の北海道。
気づきました!
窓際はかなり冷たくなっていることに!

これまでは
冷蔵保存が出来ないからと諦めていた納豆のストックが可能になりました。

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実は私、お米だけ食べるということが出来ないので、
ふりかけを持参していたんですが、
納豆が大好物なので、出来れば納豆をご飯の友にしたいと常々思っておりました。
週に1度、朝食の時に納豆が出るのですが、
正直、全然足りないです。
禁断症状が出ていました。

しかし、これからは無課金冷蔵庫で解決です!

そうして今朝、
意気揚々と持参納豆を携えて食堂に行ったのですが、
今日の朝食は納豆でした。

持参納豆はポケットに入れたまま、部屋に持ち帰りました。