初めてリハビリ外来に訪れました。
受付手続きなども全て初めてなので
スタッフに聞きながら手探り状態でした。

今日は理学療法士の部長さんが担当され、
力を抜いて滑らかに歩く練習をしました。
足元がフラつくのも、降り出す足が安定しないのも
足元を見ながらじゃないと歩けないのも
全てリハビリで治るそうです。

ずっと今の状態だったらどうしよう、という不安もないわけではないので、
希望が持てるお話しは大歓迎です。

13時からリハビリスタートで
自主トレ含めて1時間半ほど頑張りました。
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まだ、股関節あたりの筋肉が突っ張っているので、
あまり無理しない程度に切り上げようと思っています。
(自主トレの休憩中にこのブログを書いています)

さて、帰りに買い物をして
今晩は私がご飯を作ろうと思っています。
嫁が今日と明日は仕事なので、
それぐらいはしないと申し訳ないですからね。

退院してもリハビリは続きます。
目指せジョギング!
引き続き頑張ります。
退院してから、
すすきのに飲みに行ったり繁華街に買い物に行ったりなどなど、
活動的に動いております。
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なんだかんだで結構歩いているので、
自主トレがわりになってるような気もしますが
今までと違って、毎日のリハビリがないので
このあとちゃんと歩けるようになっていくのか、心配になってきます。

明後日が初の外来リハビリとなりますので、
自主トレメニューも含めて
どうやって頑張ればいいのかトレーナーに相談しようと思っています。
4ヶ月以上に及ぶ入院生活がやっと終わりました。
まだ、杖なしの歩行はおぼつかない状態ですので、
この退院がめでたいのかどうかは分かりませんが、
これは一つの区切りとなるでしょう。
特に病棟の看護師が総出でお見送り、など、
感動的なイベントがあるわけでもなく、
普段の外出のように普通に出てきました。

来週の火曜日には早速、リハビリ外来の予約が入っています。
これからは週2のリハビリで、時間も短くなりますので、
自主トレがかなり重要になってくると思います。
もっとスムーズに歩けるように、
そしてゆくゆくは走れるようになるために
これからも頑張っていきます。

とりあえず今晩はお祝いを兼ねて飲み歩こうと思っています。
昨日、栄養士との面談がありました。
栄養指導ということで
退院後の食生活などのアドバイスをされるようです。
私は特に体調に異常はなく
血液検査でも全て正常なので、
あれこれ厳しい制約はありませんが、
塩分やカロリーなど、今後の健康に関するアドバイスがありました。
嫁も同席していたのですが、
真面目な嫁は塩分を少なくする味付けの仕方など、熱心に質問をしていました。

あと、これも昨日のことですが、
廊下を歩いていると他の病棟の看護師から
「退院決まったみたいですね!だいぶ歩けるようになったみたいで良かったです。」
と、声をかけられました。
話しを聞くと、この看護師は、
私が最初に入院していた病院で働いていたことがあり、
旦那さんが今でもその病院で理学療法士をしているようです。
旦那さんから聞いたのか、
前の病院で私を担当していた理学療法士の名前も知っており、
「気にかけてるようでしたよー」と言ってました。
気にかけてくれている、というのは嬉しいことですね。

今日は、外出許可を取り
嫁と近くのショッピングセンターに行きました。
最近、脚の調子が悪いと思ってましたが、
ショッピングセンターを歩き回ったら調子が良くなりました。
脚のコンディションの整え方がまだイマイチ掴めていませんが
今回、調子が悪かったのは、歩く量が減っていたからかもしれません。
恐らく最後になるであろう外泊から戻って参りました。
退院前に外泊じゃんじゃんしていて大丈夫なのか?とも思いますが、
外泊で筋肉の疲労が癒されて
意外と歩くのが調子良くなったりします(病院でリハビリ生活をしていると常に脚が筋肉痛なので)。
今日は比較的調子いいです。

今回も2泊しましたが
退院の前祝いということで焼肉を食べに行きました。
久しぶりの焼肉です。
また、次の日は自宅で食事しました。
嫁手作りのこんなケーキも。
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食事もとっても美味かったです。
いつも病院食ばっかりなので、嬉しいですね。
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さて、あと2週間です。
来週の金曜日には退院です。
退院してからもリハビリは続きますが、
とりあえずは一区切りという感じで気持ちは明るいですね。
本日、医師との面談がありまして
退院日が決まりました。
3月の第2週で都合のいい日らしいです。
嫁と話し合って正確な日取りを決めたいと思います。
その頃までには障害者手帳の申請も行う予定です。

退院したらリハビリ外来は週2日ほどになるようなので
自主トレをしっかり行わないといけないですね。
あと、足を使った車の運転ですが、
この調子なら可能になるだろう、ということでした。

とはいえ、
まだ安定してスタスタ歩けてるとはとても言えない状態です。
これからもリハビリをしっかり行ってさらなる回復を目指します。
毎日汗だくになるまでリハビリをするのは全然辛くないんです。
そりゃ、リハビリの時間が近づいてきたら
少し憂鬱な気分になったりしますが、
逆にリハビリの時間が減ったりしたら焦ります。
時間増やして下さい、とお願いします。

少しでも回復したいという明確な目標のために
ひたすらリハビリを行うわけですが、
それ自体は全然辛くないわけです。

では、リハビリにおいて、
何が1番辛いかと言いますと、
頑張っても頑張っても回復の兆しが見えない時だと思います。
どんなにハードなリハビリでも、
前日より、一週間前より、一ヶ月前より確実に良くなってると実感出来ていれば
やり甲斐もありますし、回復の喜びでリハビリの大変さを相殺できます。

私は幸いまだ回復傾向にありますが、
どんなに頑張っても全く成果が出なかったらどうだろう、と
想像しただけでも恐ろしくなります。

本日のリハビリは、またジャンプの練習をしました。
何にも捕まらず、垂直にジャンプするだけなら割と安定して出来るようになったので、
今日は片足でジャンプしたり、高速で足踏みしたり、左右にジャンプしたりしました。
それを見ながらリハビリの先生は
「おおー、いいですね!ジョギングも出来るようになるかもしれません。」
と言っていました。

ジョギング!?

最終的な回復として、ジョギングが出来るようになりたいと明言しておりましたが
いまだ歩くのでも精一杯の状況、
ここでジョギングという言葉が出てきて素直に嬉しいです。
あと10日ほどで手術して丸4ヶ月が経ちます。
まだまだ道半ばだと思いますので、引き続きリハビリを頑張り、ジョギングが出来るようになりたいです。

昨日の夜、他の患者さんのお見舞いに来ているおばちゃんが
私を見て「だいぶ良くなりましたね。やっぱり若い人は回復が早いですね。」と
声をかけてくれました。
こういった言葉ってとっても励まされます。
成長してない、リハビリの成果が出てない、というのが
1番辛いことですからね。
実は背中が痛くなったのは
結構昔だったと記憶しています。
その当時はそこまで気にしていなかったので、
確かな記憶はありませんが、
2年前の正月も背中の痛みで寝れなかった記憶があるし、
一昨年の年末、ニューヨーク旅行に行った時も背中の痛みに耐えていました。
それ以前からもちょこちょこ背中が痛むことがあり、
推測でいくと4年ぐらい前から背中が痛かった気がします。
酒を飲み過ぎた翌日に痛むことが多く、
健康診断による肝臓の数値も悪かったので、
私はてっきり肝臓からくる痛みだと思っていました。
そして、しばらく痛みに耐えているとそのうち治るので、
そのまま放置していたわけです。
もし、最初に痛んだ時に病院を巡り、
手術していたら後遺症もかなり少ないものになっていたでしょう。
脊髄内腫瘍は原因不明と言われますが、
思い当たることが1つあります。
中1あたりか小学校高学年の頃、雪の斜面でソリを使って滑り降りてたんですが、
ソリが穴にハマって体が吹っ飛びました。
その時、背中から落ち、息が出来ないほどの痛みに襲われたのを覚えています。
数日寝込んで治りましたが、
よくよく考えると今回の腫瘍の部分は、あの時打ち付けた場所のような気がしますので、
ひょっとしたらあの衝撃が原因となってるかもしれません。
脊髄に与えた衝撃が長い年月を経て腫瘍となり、
それが徐々に成長していったのではないかと・・・。
あくまでも推測ですけどね。

ちなみに6日ほど前から歩行器も没収になりました。
てことで部屋には何もなくなりました。
病棟内は自由に歩いていいとのこと。
病棟以外の、例えば売店などに行くときは
ナースステーションに置いてある歩行器を借りて移動しますが、
それも来週あたりから杖移動になりそうです。
歩きに関しては調子にムラがありますが、
かなり安定してスピードも出るようになった気がします。
おかげで、少し前まで凄く遠く感じた食堂に
すぐに到着できるようになりました。
食堂まで多分40~50m。往復で90mほどの道のりですが
たいして苦にはなりません。
かなり杖なし歩行も安定してきたような気がします。
ふらつくことも減り、歩くのが少し楽しくなってきました。
入院生活も残り1ヶ月ちょっととなりますので
リハビリも最終段階へと進んできている気がします。
私の場合、筋力は問題ないので、
コントロールの能力を上げていかなくてはなりません。
特に右足が、ゆっくり力を入れていくとプルプルと震えてしまうので、
これを抑えるための訓練も行っています。
また、今までは体を安定させるために
とにかく足全体に力を入れる歩き方を教わってきましたが、
それだと本来1の力でいいところを10の力使ってしまって
長距離歩くと疲れてしまうので、
脱力しながらもっとラクに歩く練習なども今日から始めました。
まだ真正面を見ても歩くのは怖いので、
視線は下に向けがちですが、
前に比べると比較的前方の方を見る余裕が出てきてる気がします。
歩くのはとにかく反復練習も必要だと思うので、
用がなくても院内をプラプラ歩いたりして自主トレを行っています。
歩く、という動作を体に叩き込んだら自然と真正面を見て歩けるようになる気もします。

また、今日はジャンプする練習もしました。
リハビリの先生が後ろにスタンばって、倒れそうになったら支える構えをしてましたが、
一応、何にも捕まらずに真上にジャンプして着地することが出来ました。
結構何度もポンポンと飛べたので
それを見た先生は、そのうち走れるようにもなるかもしれません、と言われていました。
医師からは、将来的にも走れるようになるのは厳しいと宣告されていただけに
希望の光が見えた気がしました。

来週の木曜日は医師との面談があります。
医師は基本的に良いことはあんまり言ってくれませんが、
理学療法士さんは、私が走れるように、車も足で運転出来るように考えて
一生懸命あれこれとリハビリメニューを考えてくれているので、
私も前向きに頑張り続けたいです。
退院してもしばらくは自宅療養をしながら、
リハビリに励みたいと思います。
一昨日、病院に戻ってきました。
一週間の外泊はいい気分転換になりました。
最終日にiPhoneをケンタッキーに忘れてきちゃって、
色々バタつきましたが・・・

帰宅した日からもう熱が下がっていたので
その2日後には雪まつりにも行きました。
片手のT字杖を使いましたが、でこぼこツルツルの雪道も
難なく歩くことが出来ました。
なかなか成長したものです。油断したら転びますが・・・。

毎晩美味しいおつまみと晩酌のある日々から
入院生活に逆戻りすると、とても味気ない気がしますね。
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一週間もリハビリをしていなかったので、
足の動きが悪くなっているんじゃないかと心配していましたが、
リハビリの先生が言うには、歩きも安定してきていい感じらしいです。
雪まつりの他の日にも繁華街に買い物に行きましたし
なんだかんだで足を動かしていたのが功を奏したのでしょうか。
入院生活もいよいよあと1ヶ月ほどとなります。
果たしてあと1ヶ月でどれほど回復することが出来るでしょうか。

最近のリハビリでは
足を細かくコントロールする練習を集中的にやっております。
体力はさほど使いませんが神経を使いますので結局疲れます。
しかし、退院までに出来るだけ良くなっておきたいので
引き続き頑張ります。