先日、職場で部下と交通安全について話しをしておりました。
ハンディを背負って公道を運転する以上、
細心の注意をはらっておかなきゃだよねぇ、という話しだったんですけど
そこで部下から一つの提案が。
「初心者マークをつけて走ってみたらどうでしょう?
そしたら周りのドライバーも注意してくれるんじゃないでしょうか。」と。
悪い案ではありませんが
確か私の記憶では免許取得後1年以上経過しても
初心者マークを付けていたら道路交通法違反になるような・・・。

てことで却下!

しかしその数日後、ホームセンターにて素敵アイテムを発見しました。
それが身体障害者マークです。

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これなら道路交通法違反にはならないはず!
早速購入し、リアガラスの内側から吸盤で取り付けました。

これは、まぁ、後続車に対しての威嚇ですね。
煽るなよ!煽ったら事故るぞ!お前も巻き込まれるぞ!と。

しかし、ここで誤算が1つ。
うちの車、スモークが強いので外から見るとマークがうっすらとしか見えません><
夜間とか雪が降ってる時とかは、まず見えないような・・・

あと、とにかくよく外れます。
北海道はとても寒く、冬は車内と車外の寒暖差で結露するんですが
その結露した水が凍結し、車の窓という窓、全て「車内側」が氷だらけになったりします。
車内に氷ですよ!

つまり、それだけ窓ガラスが冷たくなっているということで
吸盤のゴムがすぐ硬化してしまうんでしょうね。
その上、雪道はものすごくデコボコで振動が凄いので、吸盤が耐え切れなくなるんだと思います。

このマークを取り付けた当初はそんなこともつゆ知らず
外れていることにも気づかずに運転していたんですが、
つい先日、ワゴン車にベタ付けされたんですね。
身体障害者マークを付けた車を煽るか普通?と思いながらルームミラーを確認したら・・・
外れてる!?

それからもベタ付けは続き、イライラマックスですよ。
赤信号で停車した時、車降りて後続のドライバーにブチ切れてきました。

喧嘩売ってんのかゴルァ!喧嘩してぇなら車から降りてこい!と。

まぁ、殴り合いなんてことになったら100%負けるんですけどねw
強めに小突かれただけでも倒れるでしょうし、
キックなんてしようものなら遠心力に耐えられずに軸足が崩れ落ちるでしょう。
名づけて自爆キック・・・

しかし、なんとかハッタリが効いたようで
その後、ビタ付けはされなくなりました。
やっぱり、安全運転を心がけるなら、
身体障害者マークはあるに越したことはないのかなぁ、感じた出来事でした。

すぐにベタ付けして煽るようなドライバーでも
このマークを付けていたら多少は遠慮すると思いますし、
そういったマナーが悪いドライバーが一定数いる以上は
こちら側としても用心は欠かせません。

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本日から職場に完全復帰です。
脱・傷病手当金です。

リハビリ出勤はしていたとは言え、
1年間丸々休暇でしたので、勘を取り戻すのが大変そうですね。

さて、今日は医師の診断について書きます。

医師は診断の度に
「ここまでは回復できるけど、これとこれは将来的にも無理でしょう。」みたいなことを
頼まれもしないのに話してくるわけです。
過去の経験から
このぐらいの脊髄損傷具合なら
回復はこの程度まで、という判断で話しをしているのだと思いますけど。

私は何度も
「杖なし歩行は無理。走るのも無理。下肢を使っての運転も無理。」
と言われておりました。

その度に私が思っていたのは
「無理だろうが何だろうが、出来るようにならなきゃ困る。」でした。
過去の例も医師の判断も知ったこっちゃない。

結果、今は杖なしで歩いていますし
ジョギング程度なら出来るようになりましたし(まだ不恰好ですが)
下肢を使って運転もしています。
そういった意味で、
医師の言うことはあんまり鵜呑みにしない方がいいのかなぁ、と思いました。

医師の考える限界と
実際の限界は必ずしも同じではないということです。

回復期リハビリのために転院した時に医師から説明がありました。
「リハビリスタッフで目標を定め、そこに至った時点で退院となります。」と。
そこで私はすかさず言いました。
「目標はスタッフが勝手に決めるんですか?患者の意思は?」
私は走れるぐらいまで回復したかったので
例えば杖歩行が出来るようになった時点でミッションクリア!とされてしまったら困ると思ったのです。
医師はこう続けます。
「もちろん患者さんの意思も汲み取りますよ。どこまで回復したいと思っていますか?」
「杖なしで歩いて、走って、下肢での車の運転が出来るようになるまでです!」
医師はとまどっていましたねw
「まぁ、それはおいおい・・・経過を見ながら判断していきましょうか・・・。」と。

脊髄の損傷具合により
どんなに頑張っても無理なことはあると思いますけど、
それでも自分自身が、強く目標を意識し続けることはとても重要なことだと感じました。
仮に「一生歩けない」と言われても気にすることはないです。
一番大切なのは、歩きたいと強く思い続けることだと思います。



まだ本格的なアイスバーン状態になっていないのもありますが
雪道での運転も徐々に慣れてきています。
ブレーキの加減が上手くなってきている気がします。
なので、週末とか普通に車でお出かけしたりしています。

車があると便利ですね。
郊外の安いスーパーにも行けるから食費が安く済むし
灯油も買いにいけるので配達で頼むよりかなり安いです。

そこで先日、警察署にて
「交通禁止等除外標章」の申請をしてきました。
これの申請が出来るのは、下肢障害の場合は障害者等級4級まで。
私は4級なので、ギリクリアです。

窓口の警官に色々聞いたのですが、
この標章をダッシュボードにおいておくと
駐車禁止の場所に車を停めていても違反を取られないらしいです。
ただし、駐停車禁止の場所や
バス停、一方通行の右側、交差点の手前など
駐車禁止の標識がなくても駐車してはいけない場所はダメらしいです。

それにしても凄いです。
つまり、駐車禁止の標識を無効化できるチートです。
札幌市内まるごと俺の駐車場!
コインパーキングの目の前に堂々と無料で駐車できるなんて!

発行には3週間ほどかかるらしいので、今から発行が待ち遠しいですね。
昨日、駐車場が長蛇の列で入店を諦めたイオンモール。
魔法の標章があれば、近くに適当に路駐して行けますね。

嫁がある時、突然こんなことを言い出しました。
「ねぇ、サッカーしてみたら?」

はぁ?ですよ。
車椅子サッカーならまだしも、
下半身麻痺の私がサッカーなんて出来るわけないだろう、と。

しかし、よくよく話しを聞いてみると、
ボールをパスしたり、パスポールを受け取ったり
簡単なボールの蹴りあいをしたらリハビリに良いんじゃないかな?ということでした。
ふむ、やってみないと分からないけど
その程度なら出来るような気もする・・・。

それで後日、リハビリの先生にそのことを伝えてみました。
リハビリの先生も最初の反応は「えっ・・・・???」という感じでしたが
詳しく説明をすると、しばらく考えたあと
「確かにリハビリに有効かもしれません。その発想はなかったけど、面白い!」
と、ノリノリになりました。

元々、体のバランスを向上させるためのリハビリを行っていたので
その日からはゴムボールでパスをしたり、パスを受け取ったりする練習がリハビリメニューに組み込まれました。
先生は元サッカー部だったようで、パスの基礎とかを真面目に教えてきます。

最初はボールを足で受け止める時にバランスを崩して倒れそうになることもありましたが
今ではかなり安定してサッカーのキャッチボール?が出来るようになりました。

そうなるとリハビリというのはどんどんハードルが上がっていくのですが
昨日の練習では、少し離れた左右に、ランダムにパスが来るので
その都度対応してパスを受けないといけない。
しかも、フェイントもありで、右にパスしそうな素振りを見せて左にパスしたり、
そんなのに瞬時に反応しながら必死にパスを受けました。
ちなみにボールを蹴るのは難なく出来るので、難しいのはパスを受けることですね。

そのうち、本気のシュートとか蹴ってみたいです。
リハビリ室では他の患者さんに当たる可能性があるので無理でしょうけど・・・

脊髄損傷者に対してサッカーでリハビリを行うというのはほとんど前例がないと思うので
「先生が斬新な論文を書けるように、一定の効果が出るように頑張りますね!」
と伝えておりますw
雪が積もったので外でサッカーが出来ないのが辛いですが、
このサッカーリハビリも継続して、経過をブログで報告していこうと思います。
100円ショップでゴムボールを買ったので
自宅のリビングでもたまに蹴って遊んでいます。


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ついに札幌で雪が積もりました。

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恐れていた季節です。
ちなみにこの写真は昨日撮ったのですが、昨晩も40cm近く降ったので、
今日はもっとひどいことになっております。

路面が凍ってツルツルになると健康な人でも歩くのが困難になるのですが、
私には超強力な秘密兵器があります。
去年、屋外歩行練習のために買ったコレです。
試しにこの靴を履いて、杖なしで歩いてみました。
地面がボコボコしているので歩きにくいことは歩きにくいですが、
滑る心配がないので結構ちゃんと歩けますね。
ひょっとしたら冬場も杖は必要ないかもしれません。
この靴、スーツとの相性が悪すぎるのが悩みの種ですが、
北海道では営業マンがスーツに長靴というスタイルで得意先回りしていたりするので
そんなに浮かないのかな、と。

今朝、出勤しましたら、事務所の駐車場のロードヒーティングが効いていなくて
一面雪だらけでした。
そこで大掛かりな雪かきスタートですよ。
足腰が悪いとはいえ、部下たちだけにやらせるのも嫌だったので
道具(スノープッシャー)を手に取り、雪かきを行ったわけですが
シャーベット状に解けた雪が重くて重くて・・・
それを雪山のてっぺんに放り投げるのですが、足腰の筋肉をかなり使うので
何度も繰り返しているうちに痺れがひどくなって、
30分もしたら足も腰もガクガクになっていました。
これがあと数ヶ月も続くと考えたら本気でツラいです・・・。

ちなみにスリッパ歩きは昨日のリハビリでも練習しましたが
少しコツを掴みはじめたのか、だいぶ脱げにくくなった気がしました。
その他には、駆け足で階段を上り下りする練習を行いました。
随分とリハビリのハードルが上がってきてるなぁ、と思いながら練習をしていますと
リハビリの先生がこう言われました。
「正直、駆け足で階段の上り下りが出来なくても生活の中でそんなに困らないと思いますけど
あなたの性格上、出来ないことは少しでも減らしておきたいでしょうから、これも習得できるように
しっかり練習して貰いますね。」
先生、よく分かってらっしゃるw
今月は手術して丁度1年となりますので、検査のために病院に行ってきました。
造影剤を注射してのMRI検査です。
腫瘍の再発はほぼないと聞いてはいても、結果を聞く時はドキドキしますね。
また手術ってことになったら、もっと障害が大きくなるでしょうし・・・
結局、再発はなかったわけですが^^

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ちなみにこれがMRIで撮った脊髄の写真です。
右が手術前の写真で、全体的にグレーっぽくなっている部分が腫瘍および炎症箇所。
かなり広範囲です・・・。そして、真ん中よりも少し上にあるのが出血箇所です。
真ん中が、手術の直後に撮った写真で、
この時に見せられたものです。
当時、私はこれを見て「脊髄があんまり細くなっていない!」と喜んでいたわけですが、
単にまだ腫れが引いてなかっただけなので、今回の左の写真を見てわかる通り
脊髄はどう見てもペラッペラです。
色もずいぶん黒っぽくなりましたが、これは腫れが引いて正常になった証拠らしいです。

よく脊髄損傷した人が「私の受傷箇所はTh5だ」みたいな話しをしているので
私の受傷箇所はどこになるのかと思い、今回執刀した先生に聞いてみました。
そしたら・・・
「Th7、Th8、Th9、Th10、Th11ですね。」と。
やっぱり広範囲・・・・
ちなみに、Cが頚椎で、ここがやられると手や肺も麻痺する危険があり、
人工呼吸器が必要になる場合もあるようです。
私が受傷したTh(またはTと略する)は胸椎で、手の影響は少ないものの、下半身が不自由になります。
また、Lが腰椎、Sが仙椎で、ここらが受傷すると排泄や勃起に影響があるようです。
でも実際にはTh11の下部やTh12あたりの損傷でも排尿障害が起こるらしく、
私もあと1cm下まで受傷していれば排尿は出来なかっただろう、と言われました。
「こう言っては不謹慎かもしれませんが、不幸中の幸いだと思いますよ。」と。

MRI撮影から先生のお話しまで結構時間が空いたので、
途中でリハビリ室にも顔を出してきました。
当時担当して頂いた理学療法士、作業療法士ともにお会いできました。
元気になった私を見て、自分のことのように喜んでおられ、
私も思いつく限りの感謝の言葉を伝えました。

「今はもう嫁をおんぶして歩くことも出来るようになりましたよー。」
「じゃあ、次はお姫様だっこですね!」
「あ、それも挑戦しましたけど、出来ました!」
「おおっ!凄い!じゃあ、次は・・・」
「まだハードルを上げますかw相変わらずスパルタですねw」
などなど、近況報告をしておりましたが、リハビリの邪魔になると申し訳ないと思い
5分ちょっとで切り上げることにしました。
脊髄を損傷して下半身が不自由になりますと
スリッパを履いて歩くことがとても難しくなります。
北海道の会社は特に
土足禁止のところが多く、スリッパを履く機会が多いから余計に大変です。
今までそんなところでもあえてスリッパを履かずに
靴下のまま入っていたのですが、
やはり先方さんにも気を使わせますし、スリッパを履けるようになったらいいのに、と思い
リハビリの先生に相談したところ、
リハビリ用のスリッパを準備して頂き、昨日から練習を始めました。

もう40歳も超えているであろうベテランの理学療法士さんですが
今までスリッパでの歩き方を教えたことはない、と戸惑いながら
自分で何度も何度も歩きながらスリッパ歩きのコツを模索していました。
健康な人であれば無意識に歩けちゃうわけですが、
私がスリッパをはいて歩くとソッコーで脱げるわけです。

リハビリの先生によると
・足自体を少しまるめて、スリッパが脱げにくいようにして歩いている。
・スリッパが脱げそうになったら、無意識に足をスリッパに押し込むような動作をしている。
ということでした。

とりあえず左足は靴をはいたままで、右足のみスリッパに履き替え、
リハビリの先生の言葉を意識しながら歩いてみましたが、これが難しいこと・・・
歩いている最中のわずかな接地時間に、足の指をウニッと動かしてスリッパの奥に足を押し込めないといけないのです。
ただでさえ足をまるめて歩いていて、とても歩きづらいのに・・・
こんな難しい動きを無意識にやっていた健康な時の俺すげーっ!とか考えつつ
反復練習を続けましたが、ほとんど上達しませんでした。
とりあえず継続して練習していきますが、どうしてもダメそうなら学校とかで使うような上履きを持ち歩こうと思っています。
車で公道を走るようになりました。
これにより、電車通勤から車通勤へ。
通勤の所要時間がかなり減ったので朝は特にラクになりました。

私は脚の位置感覚が鈍いので、
ペダルの踏み換えは諦め、右足でアクセル、左足はブレーキといった風に
常にペダルに足を添えた状態で運転しています。
しかしそれでも咄嗟の時にブレーキを踏み外してしまわないかと心配で
戦々恐々と運転している状態でした。

あと、ブレーキペダルって意外とアクセルの近くにあるので
常に左足を添えた状態だと、斜め座りのような感じになり
体勢てきにかなり疲れるという欠点もありました。

そこで考えたのが、ブレーキ巨大化計画です。
ホームセンターで鉄板を買ってきて、ブレーキペダルに取り付けてみました。
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これにより、左足を適当に伸ばすだけでブレーキが踏めるようになり、
安心感が格段に上がりました。
咄嗟の時にもペダルを踏み外して焦ることはないでしょう。

今回、ボルトとナットでガチガチに取り付けましたが、
今後改良を重ねて、ワンタッチで取り外しが出来るようにしたいと思います。
それにより、例えば人の車を運転するようなことになっても対応が出来ると思います。

あんまり需要はなさそうですが、特許とか取れないかな・・・
入籍1年記念ということで、
嫁と2人で東京に旅行してきました。
私が生活していた街を見せたり、
お気に入りのレストランに行ったり。
つか、ほぼグルメツアーでしたねw

初日は、安くて美味しい私の馴染みの居酒屋へ、
店長もしっかり私のことを覚えていてくださり、嬉しかったです。
すごい人気店なので、なかなか入れないんですが、
奥のお得意さん用席に通してもらえ、ゆっくり食事を楽しめました。

二日目は芝浦の創作フレンチの店。
レインボーブリッジから東京タワーまで、180度の夜景に囲まれた素晴らしい景観なのですが、
ここは夜景の雰囲気に甘えることなく、料理の味も絶品です。
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金額もそこまで高くなく、立地的にマイナーな店なので混むこともなく
私のお気に入りの店です。

3日目は「俺のフレンチ」。
並ぶのが嫌だったので、出来るだけ早く行くつもりでしたが、
渋谷のハロウィン騒ぎに巻き込まれて17時前に到着。
結果、寒空の下、1時間並ぶハメになりましたが、料理の味が疲れを吹き飛ばしてくれました。
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ヒレステーキにフォアグラが乗っかっていて
その上には大量のトリュフ。
ソースにもふんだんにトリュフが使われていて2990円とか安すぎます!

旅行中、杖は一度も使わずに済みました。
朝から晩まで歩き通しで、かなり脚が疲れましたが
翌日の朝にはスッキリ。
おかげで4日間、しっかり歩きまくれました。

思えば手術直後、
旅行できるぐらい回復したい!という希望はありましたが、
全く現実的な状態ではなく、
遠い未来の夢のような感じでした。
しかし、なんだかんだで1年後にはこうして旅行することが出来ましたので、
執刀して頂いた医師やリハビリの先生方には本当に感謝ですね。
走るのもだいぶ上手くなってきましたので、
電車の駆け込み乗車もやったりましたw

あと、今回の旅行で気付いたことは
障害者手帳がかなり役立つということです。
札幌から新千歳空港へのバスは私のみ半額、
成田空港から東京駅までのバスは私と嫁、2人とも半額、
スカイツリーの入場料や、最上階の展望台に入るための料金も半額で、
結構どこそこで半額サービスが受けられたのです。
なんか、水戸黄門の印籠みたいに思えてきました。
先週は社員旅行で沖縄に行ってきました。
長時間歩いて脚が疲れてくると
上手く脚が動かなくなってくるので、
他のみんなに迷惑をかけないよう、折りたたみの杖を用意しておりました。

結果として、折りたたみ杖はスーツケースに入りっぱなしで
一度も使うことはありませんでしたが。

むしろ、沖縄一高い灯台とやらに階段で駆け上がり、
翌日から3日ほど筋肉痛に・・・
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さて、本題ですが、
どうやら来年の4月からリハビリ外来を受けられなくなるようです。
医療費削減の国家政策によって、長期間、保険を使ってのリハビリ外来を受けることは出来なくなるようで、
それにより、今の病院もリハビリ外来を止めるそうです。
介護保険が使えれば、通所リハビリというのに通えるらしいのですが、
私は介護保険の対象には入らないようで、来年の4月以降どうしようか、と
路頭に迷う次第です・・・。

とりあえず今の考えとしては
月に1度ほどリハビリ専用施設で、保険適用外のリハビリを受けようかと思っています。
走るのも結構上手くなってきたので、来年の3月まで時間があれば、
かなりのところまでいける気もするのですが、やはりリハビリの時間が皆無になるのは不安なので、
自主トレメインで、月に1度だけプロにチェックして貰うというサイクルにしようと思っています。