現在、東京文京区の白山神社では『第41回文京あじさいまつり』が、6月15日の日曜日まで開催されています。

 文京区の花の五大祭りは、湯島天神の梅祭りに始まり、播磨坂の桜祭り、根津神社のつつじ祭りと続き、夏前の第四弾が白山神社のあじさい祭りです。

 あじさい祭りでは、月極め駐車場の車を土日だけどかして町会が模擬店をやるスタイルですから、平日は駐車場に車が戻り、模擬店のテントは通路に移動して雨除けにします。

 以下の動画は8年前のあじさい祭りのものですが、年々足腰が衰えてきてしまって、今ではこの動画のように長い階段を上ったり、このように速く歩くことはできなくなってしまいました。

 人は誰しも老化します。出来るときに出来ることをやっておくべきですね。

 撮影データ・・・平成29(2017)年6月10日(土)午後一時過ぎ 白山神社

 ツバメの子育てパターンは環境によっても違うんだと思います。ツバメは春から秋口まで日本で子育てをする夏鳥と云う渡り鳥ですが、越冬ツバメと云って地方によっては渡りをしない個体もいるようです。

 都心のツバメの子育ての場合は、条件さえ良ければ四月半ばから六月初めが一回目(ファーストラン)、六月半ばから七月末が二回目(セカンドラン)のそれぞれ一ヶ月半の子育てが行われます。

 そのパターンで20年来、30年来の子育てが行われている場所が、私のローカルにあります。かつてはローカルの八ヶ所の子育て場所を発見しましたが、都市の再開発と云うことでビルが解体されこの二、三年は全くツバメを見なくなりました。

 でも今年は、セカンドランの子育てが行われそうです。ツバメを発見したのは7日の土曜日でしたが、9日の月曜日時点で3日間メスが産卵床にいて、オスのヘルパーさんがポールでガードしています。

 撮影データ…令和7(2025)年6月7日午前8時 小石川ローカル

 正式には『指ヶ谷小学校けやきの森ミュージックバンド』という名称だそうです。

 数年前のあじさい祭りの時に伺いましたが、指ヶ谷小学校の創立百周年を記念して校長先生がこの音楽隊を作ったそうです。校長先生もトランペットを演奏なさってました。

 指ヶ谷小学校の四年生から六年生の編成だそうです。ざっと拝見いたしますと、女子生徒さんが多いですね。男子生徒はビデオゲームでもやってるんでしょうか^^

 そんなことはないでしょうね。おそらくサッカーとか野球とかのスポーツ系をやってるんだと思います。

 撮影データ‥令和7(2025)年6月7日 白山神社のあじさい祭りのイベントの紫陽花コンサート

 朝霞 御殿山辺に
 鳥歌う けやきの森よ
 我らは若木 真理を目指し
 一筋に 励みに励み
 日本の未来 担って行こう
 希望の光 今日も輝く
 嗚呼指ヶ谷は 我らの学園


 これは何かと申しますと、我が母校指ヶ谷小学校の校歌です。60年以上前に卒業した小学校の校歌ですが、意外に覚えているもんですねぇ。

 撮影データ・・・令和7(2025)年6月7日(土)午前 白山神社の紫陽花祭り

 ツバメの子育ての記事で何で宅配問題なのかと思われるかもしれません。

 かつて某S川急便の宅配員が、自分の仕事に嫌気が差したのか、配達する荷物や台車を投げると云う動画がテレビで放送されて、ネット通販によって配達する荷物が飛躍的に増加した宅配業の問題が指摘されました。

 宅配員は昼食さえ満足に取れないほどの忙しさだようです。何でそれが問題なの? 仕事がいっぱいあるんならいい事じゃないか? 配達単価が安いのが問題なの? だったらちゃんとシステム化してそれに見合う料金を徴収すればいいだけの事。

 藪さんが考えるに宅配問題ってのはそうじゃないと思います。宅配する荷物が増えた為に、どうしようもないプータローのアルバイトが無責任に荷物を配達している事に問題があるんだと思います。

 藪さんローカルのツバメのお宿には、段差をなくす鉄板が歩道の段差にセットされてます。この動画の裏でガチャガチャと音がしているのは、某Yマト運輸の配送員が何度も台車で鉄板に突っかかって荷物を落としている音です。

 どう考えても知能が低いとしか思えない若年労働者。台車に乗せた荷物が重いのなら半分に減らしたらいいんじゃないかと思うのだが、何度も同じ量の荷物を台車に乗せては落としている。藪さんはイライラしてその若者をぶん殴ってやろうと思ったけど、湯島天神の取材で疲れていたので止めときました。

 たかだか宅配業者のアルバイトかもしれないけれども、自分の仕事を誇りを持ってやってないヤツは、藪さんは許さない。今度同じ事をやっていたら藪さんは地域の宅配業者の事務所に抗議の電話を入れます。

 どう云う被害がありますか? ツバメのヘルパーさんが荷物を落す音を警戒してポールにとまってるじゃないか!

 誤解のないように申し上げておきますが、ベテランの宅配業者さんは非常に丁寧に宅配してくださいます。

 撮影データ・・・平成29(2017)年5月27日(土)午後 都内某所戸崎町


 赤ん坊は寝るのが仕事ですね。大きくなったら何になろうだとか、終活なんか考えません(^ω^)

 ツバメのヒナも同んなじ。東京都生まれだけれど選挙権が無いから6月22日の都議選の事なんかどうでも良くて、ただ寝てるだけ。お腹が空いているのかどうなのかはよく判らないが、お母ちゃんがエサを持ってくるからそれを食べる。お尻を突っつかれるからフンをする。

 何も考えずにただ寝てるだけのツバメのヒナの生活。藪さんもそんな生活をしたい(´,_ゝ`)プッ

 人間とツバメのヒナとどっちが優雅な生活をしているかと云ったら、ツバメのヒナの方が優雅でしょう。でも優雅なのはヒナの内だけで、巣立ったあとは弱肉強食の厳しい自然界の中で生きて行かなくてはなりません。健康保険も年金もありません。寅さんと同じです。

 だいたいのツバメのライフサイクルですが、まずツバメのお母さんが産卵床を作り始めます。5日程度で出来上がって、お母さんの子育てを支援する地域の複数のオスのヘルパーさん軍団の一羽と交尾し、一日に一個ずつ卵を産みます。

 だいたい5個くらい産んでから卵をあっため始めます。二週間ちょっとで孵化し、その後二週間ちょっとでヒナはグングン成長し巣立ちます。つまり産卵床を作り始めてから約一ヵ月半で巣立ちます。

 ツバメの子育てはそれで終りではありません。巣立ったツバメのヒナは人間で云えば三歳児程度です。お母さんがいなかったら餓死してしまいます。巣立ったあと、一ヵ月半程度は飛行訓練と自力でのエサ獲りを教えなくてはなりません。

 セカンドラン(二回目の子育て行動)のツバメは、遅くとも6月中頃までに産卵床を作り始める必要があります。そうじゃないと7月末までにヒナが巣立てません。それから一ヵ月半の飛行訓練がある訳なので、9月半ばまでに南の島まで数千キロ飛んでいくヒナの尾羽が、長距離飛行が可能なほど長く伸びている必要があるんです。

 6月半ば以降に産卵床を作る場合もありますが、上記の理由から既に時期が遅いので実際の産卵にはいたらない場合が多い。だからファーストラン(一回目の子育て行動)のツバメのヒナには早く巣立ってもらって産卵場所を空けて欲しいんです(^∇^)

 ちなみにこれらのツバメの行動は私が実際に観察した、都会でのツバメの子育てです。自然が都会より豊かな地方でのツバメの子育ては、若干都会とは異なると理解しています。

 撮影データ・・・平成29(2017)年5月27日(土)午後 都内某所千川通り

 皐月が終ると水無月。梅雨に入るのに何で水無月なのかが判らない。十月の神無月は、神様が出雲へ集合しちゃうので神無月はリーズナブル。その代わり出雲では神無月ではなく神有月と云う。

 歩道のツツジに代わって眼を楽しませてくれていたサツキもそろそろ花が落ちてきています。人間の記憶力と云うのは実に曖昧と云うか、播磨坂緑道公園にこんなにサツキが咲いているのを記憶していないとは・・・

 それは多分記事にしていないからだな。記事にしていればこれだけサツキが真っ赤に咲いているのを憶えていない筈はない。

 ブログは当初はネット上の日記と云うコンセプトで始まったのだが、普通のホームページと違うところは記事が日付によって管理される。つまりそれはその日の出来事を記事にして書いて行けば、自然と日記が出来上がると云う寸法。

 ツバメがいつ来ていつ巣立ったなんて事は正確には記憶していない。でも同じ月の過去記事を見ればそれが書いてある。つまりそれがブログなんだね。

 撮影データ・・・平成29(2017)年5月29日(月)午前九時半 播磨坂

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東京下町風景 - アメーバブログ

 湯島天神祭の神輿の宮入り動画をチューブに上げていらっしゃる方がたくさんいらっしゃるでしょう。取材ご苦労様ですと申し上げたい。

 藪さんブログのご常連さんなら既にお判りかと思いますが、藪さん動画はチューブに上がっている普通の祭りの動画とはまったく違ったコンセプトで撮影しています。

 神田祭や三社祭のようなメジャーな祭りの取材に行ってみれば判りますが、祭りのオフィシャルの撮影クルーが何ヶ所もの撮影スポットに事前にスタンバっていて、素人がいい映像を撮影できる場所なんてないんです。

 藪さんはもう何年にも渡って、湯島天神を年間十回以上取材しています。子供神輿の宮入りは別の町会がこのあとに宮入りするだとか、大人神輿の宮入りも全部知ってます。

 それらは何も藪さんが取材しなくたって、他の人がチューブに動画を上げてくれるでしょう。だから藪さんはやらない。

 藪さんが取材するのは何? 湯島天神祭で誰も取材してチューブに動画を上げない、北回廊の盆栽です。藪さん動画はもちろんベストワンでは無いけれど、オンリーワンだって事が判るでしょ?(^∇^)

 近年は『MATSURI』以上に『BONSAI』が外国人に注目されているんですよ。

 撮影データ・・・平成29(2017)年5月27日(土)昼 湯島天神

 藪さんローカルには何でこんなにツバメの産卵床が多いのかを調べる以前の藪さん同様に、多くの方はツバメの生態に付いてまったく判っていません。

 多くの方はツバメはオスメスのツガイで子育てをすると思ってます。ブー。誰がそんな事を云ったのか? ツバメの観察をしてみるとそれがそもそもの間違いだと云う事が判ります。

 以前には藪さんはツバメの社会は一妻多夫制だと云う記事を書きました。しかしよく考えてみるとその考え方は間違っていると気付きました。

 ツバメの社会は産卵をするお母さんツバメを主体とした婦系家族です。特定のお父さんはいません(^ω^)

 う~ん。そう云う状況をどのように説明したらいいのでしょう? 藪さんローカルにはお母さんの子育てを支援する、五羽以上のヘルパーさん=メスをガードするオス軍団がいるんです。

 藪さんローカルにはかつて四ヶ所で子育てが行われていて。その四羽のメスをガードするオスのヘルパーさん軍団は五羽以上いて、天敵のカラスも撃退する事が出来るんです。

 ツバメはどこでも産卵床を作ると思ったら大間違い。藪さんのようなお釈迦様がいるところでないと産卵床を作らないのです。ファーストラン(一回目の子育て行動)のツバメの子育ては早く巣立って欲しい。何故なら、セカンドランのツバメがもう来てるんです(^∇^)

 ツバメの子育てのパターンに付いてこんなにも考えて記事にしている人はいない。皆さんも頑張ってこれなら誰にも負けないと云う記事を書きましょうね(^∇^)

 撮影データ・・・平成29(2017)年5月27日(土)午後二時過ぎ 都内某所P

 近年では「よさこい」と云う組踊りを全国各地でやってます。東京でもあちこちで派手な「よさこいダンス」をやってます。オリジナルは南国土佐なんですかね。

 同じように阿波踊りも盛んです。これのオリジナルはやはり四国の、徳島なんでしょうね。東京の阿波踊りの最初は、徳島県の出身者が高円寺の商店街とタイアップして阿波踊りのパレードをやったと云われています。その後、神楽坂や大塚でも開催されるようになったようです。

 大々的なイベントではなくても、ちょっとした商店街のお祭りでも小グループの阿波踊りの連が参加しています。根津千駄木下町祭では堀切あやめ連が参加してますし、伝通院の朝顔市には浪越徳治郎さんの指圧連が阿波踊りをやってくれます。

 大塚商人祭には大塚商興連の阿波踊りですね。以下は11年前に取材した映像です。

 撮影データ・・・平成26(2014)年10月26日(日)午後 豊島区大塚駅南口