ツバメの子育てパターンは環境によっても違うんだと思います。ツバメは春から秋口まで日本で子育てをする夏鳥と云う渡り鳥ですが、越冬ツバメと云って地方によっては渡りをしない個体もいるようです。
都心のツバメの子育ての場合は、条件さえ良ければ四月半ばから六月初めが一回目(ファーストラン)、六月半ばから七月末が二回目(セカンドラン)のそれぞれ一ヶ月半の子育てが行われます。
そのパターンで20年来、30年来の子育てが行われている場所が、私のローカルにあります。かつてはローカルの八ヶ所の子育て場所を発見しましたが、都市の再開発と云うことでビルが解体されこの二、三年は全くツバメを見なくなりました。
でも今年は、セカンドランの子育てが行われそうです。ツバメを発見したのは7日の土曜日でしたが、9日の月曜日時点で3日間メスが産卵床にいて、オスのヘルパーさんがポールでガードしています。
撮影データ…令和7(2025)年6月7日午前8時 小石川ローカル
