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ソレノイドバルブ

先日取り付けたEVC-Sですが
ブースト圧40~50kPaあたりで
内装の軋み音みたいな音が。

アクチェーターを制御してるソレノイドバルブは
そういう音がするそうで
対策してみました。

バルブ取り付け部に防振ゴム(赤丸)
左の四角いのがソレノイドバルブ。
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段ボールと遮熱シール、ガムテープでこんなん作りました。
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中には余ってたエプトシーラー(防音材)を貼付
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これをバルブに被せます。
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音は全く聞こえなくなりました。


他、MVSシールをターボ・吸気関係に貼付してみました。

アクチェーター
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チャンバータンク
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ブローオフバルブ
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EVCを付ける前は
ブローオフバルブの音は全く聞こえなかったのですが
ブーストを上げるとバンバン聞こえるようになりました。


現設定
Aモード(目標100kPa)
OFS 34
RSP 3
OPT 6
WRN 120
DRO 100

Bモード(目標80kPa)
OFS 25
RSP 15
OPT 18
WRN 100
DRO 80

迂闊にブーストを上げると
すぐハンチングが発生するので
レスポンス・オーバーブーストは低めになります。

本格的にブーストアップする場合はどうするのか
ちょっと疑問。


番外
カーナビのゴリラにあるGPSを利用したエコドライブ判定機能
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加速度が判るので
どれだけ速くなったかこれで判断。

環境に優しい運転を続けると
上級者にレベルアップするのですが
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未だに初心者マークが付いております。


クマ

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札幌の山でも出るもんな...

ブーストコントローラー

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買ってしまいました。


取り付けはそんなに難しくないべ
と思っていたら
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このタービン側のゴム配管が全然外れない。
何故かホースバンドが無いんだけど
全く外れない。
奥まっていてマイナスドライバーで抉じることも出来ない。

結局、極細超長いマイナスドライバーを買ってきて
下に潜って隙間から差し込み
カッター代わりにして
端から切り込んでいって外しました。


バルクヘッド側にブーストセンサー
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エアクリーナーの隣にバルブ
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少しでもハンチングを抑えるため
純正のチャンバーを通しました。
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ディスプレイユニット
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とりあえずオフセット値(上げるとブースト圧上がる)を50にして
他は初期設定で走ってみたら

瞬時にブースト上がる
オーバーシュートしまくり
ワーニングでドロップ

でまともに走れず吃驚。

軽自動車のタービンは小さいので
滅茶苦茶レスポンスが早いって聞いてたけど
これほどまでとは...


ジムニーはノーマルだと1.2kgf/㎠(117.64kPa)で
燃料カットが入るらしいので
そこまでブースト上げても大丈夫だろうけど
ヘタレなのでギリギリ上げることはしない予定。


とりあえず現段階の設定

OFS(オフセット値)    34
RSP(レスポンス値)     5
OPT(オーバーブースト値) 10
WRN(ワーニング値)    110
DRO(ドロップ値)     100


OFSはこれ以上上げられない感じ
RSP,OPTは微調整余地ありかな。