関東地方は梅雨入りをし、我が家の前の緑がいきいきと輝いて清々しい気持ちになります
小口も私も、それぞれ対象もその性質も違いますが、「伝える」を仕事をしています。
その責任はとても大きいと感じており、言葉選びはもちろん、その伝え方に日々悩んでいます。特に小口は音楽という芸術を相手に表現してもらうわけですから、これは大変な労力と時間を費やすわけです。
前向きな言葉かけを心がけ、まずは良いところを褒めて、アドバイスを聞く心を開いてもらいます。その上でもう少しこうしてもらうともっとよくなる、と伝えます

自らの言動が相手の人生にどれだけの影響を与えるかを考えると言葉を発するのが恐ろしくなります。それでも、教育者として、ひとりの人生の先輩として、少しでも誰かに励みやヒントを与えることが出来たら、こんなに嬉しいことはありません



(きっと小口は「自分は教育者だなんて思っていない。そんなおこがましいことは考えたことない。」と言うと思いますが、、、
)
梅雨入りして鬱陶しい日が続いていますねー、
ではなく、
梅雨入りして緑が喜んでいますねー

と伝える人になりたい
といつも思っています

