6年生・練習試合報告 | FC cuore 千葉から発信するブログ

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年代にあった技術・戦術の習得と、次なる年代に繋がる選手の育成を目指し活動しています!

本日、行いました6年生・練習試合報告をさせて頂きます。

法田中学校サッカー部の辻先生、選手の皆さん、VIVAIO船橋06の成田監督、選手の皆さん、終日試合をさせて頂き有難う御座いました!

試合時や試合間、辻先生、成田監督とのサッカーの話、とても楽しく、有意義な時間を共有させて頂き、選手同様、幸せものでした!素直に今日のトレーニングマッチ、個人的にも大収穫でした。

今後とも良きお付き合いをよろしくお願いします!

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(鈴木コーチコメント)

2日続けて、中学生チームさんに胸をお借りしての練習試合でした。有難すぎます!

6年生(帯同している5年生)には、拘りのサッカースタイルで有名な法田中さん、VIVAIO06さんと対戦させて頂き練習試合が出来ることを当たり前と思わず、この対戦経験を自分の経験値と自主練習の材料にしてもらえることが何よりの成功だし、コーチの喜びです!

さて、この日のアップ、やはりストレッチ、リフTR、ドリTR、かなりユルユルでしたが、あえて何も言わずに見守り、試合に入らさせました。

1試合目は、接近戦が多かったので、スコアこそ0-0でしたが、2試合目以降、気持ちの面で完全に負け、受け身になってしまい、その結果、1対1で足先だけでいってしまう、球際で逃げてしまうなどの場面が多く見受けられました。それでも選手たち自身の心の底から湧いて来る、なにくそ!といった奮起を期待し、1~8試合目とその試合間の空き時間にコーチが関与せず、とにかく彼らの様子を遠目で見守りました。

全10試合を行いましたが、今日は何も言わずに見守り、試合後にどうしたかったのか?などの話を聞く。あえて何も言わず見守るのもコーチの仕事だと、最後まで悩みましたが、今日のみんなの出来、頑張りはどうなのか?何がかけているのか?9試合目の前に今日の皆の試合の様子を振り返り、やらなくてはいけない事を確認してから9・10試合目に臨みました。

その後の2試合は、戦う気持ちを全面に出し、1対1で体をぶつけ、球際も逃げることなく戦うことが出来き、泥臭いゴールもあげることが出来ました!

しかしながら、中学生に挑戦するということはスピード面、フィジカル面、体力面など身体的能力において相手が格上です。さらに個人もサッカーの巧さも遥かに上の両チームとの対戦。そういった中で自分たちのサッカーをするためには、気持ちの面で相手より絶対に負けないということは大前提であること+一番気付いて欲しい自分たちの技術の足りなさ、なにより、真剣度合い、本気度の違いを痛感してくれていたら大収穫です。この部分に年齢は関係ありません。

できた部分もあったけど、逃げたり、なにもできなかった自分もいたはずです。どうにかしたい!という気持ちをサッカーのプレー面で表現して欲しい。チャレンジして失敗すれば、それらを材料にしてまた練習してチャレンジすればいいのです。上を目指せる選手たちだからこそ期待してます!
今は、アップから常にコーチがついていないとしっかりできない。
自分たちのゲームへの入り方がいつも悪いとわかっているのに自分たちだけではできない。。。
誰かが見ている、見ていない関係なく真剣にボールと向き合えなければなりません。

常にアンテナをはり考えなけらばなりません。
ここができていないことで、サッカーでも自分がしたいプレーしかしない。仲間のことを考えない。試合中に沢山出ています。
サッカーの試合の前に、1つ1つの練習をとにかく集中して行う!ここをまずかえなければなりません。
根っこの部分を変えないと意味がないので、時間がかかりそうですが、何としても変えたいです!

4・5期生は、全員が勝ちたい!巧くなりたい!と本気で強くおもえばやれる代なのですが、私の力不足でなかなかその状態までもっていく事ができていません。
この日の9・10試合目の質をそのまま持続し、いつでもどこが相手でもあの雰囲気で試合ができれば、もっと強くなれます!

サッカーの活動中、少しでも無駄な時間をなくし質のいい練習や、自主練習ができれば、おのずと躍動感のある面白い試合ができます。
私はこちらの想いばかりを押し付けすぎず、選手がどうしたいのかなどをよく観て観察しながら、バランスを意識して声かけしていきたいです。


応援に駆けつけて下さいました保護者の皆様、有難うございました!


いつも有難うございます。また、お子さんを電車移動で駅に集合させて頂き有難うございました。