昨日、行いました5・6年生の練習試合報告をさせて頂きます。
まず、朝日ヶ丘中学校サッカー部の鈴木先生、選手の皆さん、練習試合をお受け頂き、また、試合当日、天候不良にも関わらず、練習試合をさせて頂き有難うございました。本当に感謝しかありません。
たくさんの方の協力の中でのトレーニングマッチであるのに、全く基本的なことをせずに、なんとなく試合をしているだけのなんとももったいない試合をしてしまいました。
その試合の様子を観ながら、自分も叫びすぎたこと、大いに反省でした。
4・5期生の本当の課題は技術云々より、勇気を持つ、負けず嫌い、何度でも向かって行く強い気持ちの部分がとにかく足りないように、強く感じます。
確かに、年上の選手たちと戦うには、怖さもあるし、逃げ腰になるな!というのは、相手との体格さやサッカースタイルを考えると今の彼らには厳しいのかもしれません。
でも、今出来る全力で戦って、やられるべきだと試合の彼らのプレーぶりから感じましたし、本気でぶつかって胸を借りにいかないかぎり、得るものも少ないなと思います。
だからこそ、もったいない試合内容でした。
ただ、そういった試合でも年上の選手たちとの対戦経験は貴重な財産となったことは明らかです。
普段の練習や対外試合で自らアクションを起こして、チャレンジ権利を掴み取っていく強い気持ちを持ちましょう!
応援にお越し頂いた保護者の皆様、力を出し切らず思うようなサッカーができず残念な部分もありましたが、ご声援ありがとうございました。