さて、本日のお題。
おばはん。
つい最近の事、友人が我が家に遊びにきてくれ楽しくおしゃべりをしていると・・
コンコンコン。
コンッコンッ。
ドンドンドンドンドン。
おのれは借金取りかーーーーーー
ちょっとまっとれーーーーー
「なんすか。」
「あのね、あなたのお家の脇のヤシの木の葉っぱ、切ってもらえるよう大家さんに言ってくれないかしら。」
理由は、ネズミがこのヤシの木の葉をつたって、おばはんちの屋根にのり、家に入って行くという。
一応プロを雇って見てもらった言うから、あながち言いがかりでもないんだろうけども。
でもさ。
このおばはん、去年の今頃もやってきて葉っぱを切ってくれと言って来た。しかも違う理由だった。
「お宅のヤシの木の葉っぱが家の庭に落ちて来て困るの。大家さんに言ってもらえないかしら。」
さ・ら・に。
おばはんが私達にこれを言って来たとき、旦那さまがガレージの目の前でエンスト起こして動かなくなった車を押し、私が運転席に座ってハンドル操作中。
車+私の体重を、いくらデカイとはいえ、男1人で猛烈プッシュ中。
おばはん、よく見てくれよ。今さ、おかしいよね、タイミング。
こっちは炎天下の中、車押しとんじゃーーーー
助けが必要かくらいきけーーーーー
とりあえず、不動産屋に連絡しました。もしNoと言われたら、おばはんどうするんかな

不動産屋に乗り込むのかな
