そういや、昔、よく遊んでた登山仲間(私は登山とよべる登山をしたことないですがw)レスターっていう気まぐれなアメリカ人おっちゃんがいたなあ。 中々おもろい人で、好きだったなあ〜
レスター、今どこにいるんだろうか

さて、本日のお題。
携帯ね。
いや〜 ちょっと前の事なんですけどもね。
わたくし、自宅から閉め出されまして

というか、自分で自分を閉め出してしまった。
アメリカの家で、ドアノブの鍵をまわしておくと、ドアを閉じると同時に鍵もしまるってのありますよね
あれで、やっちまいました。裏庭で乾かしていた息子の靴を取りに、ちょいと外へ出た時に、勢い余ってドアを閉めてしまった。
普段はこのロックをかけていないのですが、たまたま前日遊びに来ていた友人が閉めたらしい。
息子は家の中。
私の携帯も、家の鍵も家の中。
どーしよーーーーーーー

やばい・やばい・やばい・どうやって家に入ろう

息子が1人で家の中に野放し・・・何するかわからん

あせって、近所中をピンポンダッシュ



一軒目、一番優しい雰囲気の老夫婦宅。チャイム鳴らすも犬が吠えるばかりで不在の様子。
二軒目、以前記事にしましたが、警察すぐ呼ぶオヤジ宅。車があるので在宅確定なのに、チャイム鳴らしたが無視された・・・
三軒目をどこにするか考えていると・・・若い女子と小さな男の子が庭先で遊んでいるお宅を発見

事情を説明し、携帯を借り、不動産屋に電話させてもらった・・・
不動産屋が鍵を持ってすぐ駆けつけてくれるとの事。その間、とりあえず自宅へ戻る事に。
外から家の中を覗くと息子が私の携帯を持って、ウロウロ・・心配そうな顔をしている

私を発見して、不安顔でこっちに走ってくるので、心配させないように・・・
「よっ
」と言ってみたら、向こうも「よっ」って感じで返して来た。さすが我が息子

と、よく見たら、窓が開いていたーーーーー

網戸をはずし、ちょっと高いのでよじ登る感じで自宅に侵入、無事息子を保護いたしました。
ほんと焦りました。
不動産屋に謝罪の電話をし、息子を連れて、携帯を貸してくれたご近所さんちへ。
助けてくれた若いお姉ちゃんのおばーちゃん宅だったらしく、おばーちゃんが裏庭へ招き入れてくれました。 しばらく世間話をして、楽しい夕方のひとときを過ごさせてもらいましたとさ・・・
あれから、裏庭に出るときは、念のため鍵と携帯は必ず持って出てます。
ちなみに、携帯への被害(息子からね)は義兄へ真夜中のFaceTime2回だけで済みましたとさ。
あっ、しかもその日義兄の誕生日だったという。。兄さん、すんませんでした
