前回の続きでございます

またまた出産関連なので、興味の無い方はスルー願います。
さて、自分で自分を褒めながら分娩室へと歩いて
連れて行かれ、私が子供を産み落とす部屋の前で麻酔の先生が準備してました。彼の背中に後光が光って見えたのは、痛みのあまり幻を見始めていたのだろうか。
とにかく、一刻も早く麻酔を打ってくれ

と、叫びたいのをこらえ、麻酔科医が準備終了・マニュアル通りの説明をしてくれ、最後に「もし希望するならこの詳細文書を読んでもらって、そしてここにサインを・・・」と言ってるそばから私は彼の手からペンを奪い、ミミズのようなサインをしました。
「大抵みんな同じリアクション
」と、言いつつサクサクと私の背中に処置をし始めてくれ10分以内には地獄の痛みから(って自然分娩のマックスの痛みほどではないらしい。。。)次第に天国へと・・・

そこから間もなく子宮口が一気に9cmまで開いたけど、なかなか10cmまで開かず、最終的にほんのちょっとだけ陣痛促進剤を打って産む事に。
ここでオモシロ体験。
看護師さんが、
「じゃあ、力む練習しましょうね~ 3、2、1でう◯ちをする感じで息を止めて力んでね。」
と。言われた通りに力む。陣痛が来た時に力むので、1回の陣痛につき2~3回力む。
そして、また陣痛がやってくるので力めという。それを繰り返す。
その時、私は「いつまで練習させられるんだろうか」と思っていた・・・
ら、先生が「よーし、その調子だよ
頭が見えて来た、頑張れ
」え、既に本番中

練習だと思っていたら、いつの間にか本番になっていた・・・

30分くらい頑張ったところで、息子誕生

必要な処置をささっと先生達が済ませ、私が希望していた通り、生まれたての息子を胸の上に置いてもらった時、嬉しさと、安堵感とで号泣

旦那さまも涙目で、母さんもほろほろ泣いてました。
妊娠40週と2日目にして、やっと出会えた息子。
これから色々あるだろうけど、葛藤しつつ、楽しみつつ育児に励むからね。
お手柔らかに頼みますよ~

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