先週末、40℃近い高熱が出てまたまたERのお世話になり・・
原因は膀胱炎だったのだけど、その前に一度息子を出産した産科に微熱とその他諸症状があってWalk inしたのに膀胱炎のテストをしなかったのでひどくなっちゃったみたい・・
旦那さま母さんは膀胱炎を疑ってたけど、医者が調べないなら問題ないのかなとあまり口を出さない様にしていたらしく。。ERで膀胱炎だと分かった時、「あの時、言ってあげればよかった。そしたらあなたがこんな高熱が出る前に対処出来たのに。悔しい。」って怒ってくれました。
母さんありがとう、その気持ちが嬉しいです。。
さて、そんなこんなで人生初の膀胱炎と戦う最中、息子の体重が出産時の10%相当分減っている事が判明
ERに行った時、母さんが息子と共に車で待機していてくれたけれど、その間彼が飲める母乳のストックがほんの数十mlだけ。私の高熱の原因が分からない限りは下手に母乳もあげられない。
病院にいたから、最悪粉ミルクなり何なりもらうことは出来ただろうけど、我が子が腹をすかせているのに何も与えられないというのがかなり辛く。。。
更にこれ以上体重が減るのはまずいというラインだったのと、何度もコンタクトを取ろうとしても中々連絡がつかない役立たず母乳コンサルタント(母乳のあげ方を指導してくれる人)にようやく会えたけど特に新しい情報も得られず、私の話もろくに聞かないで母乳子育てを強力にプッシュしてくる上に保身の為に嘘をつく始末

「あなたの名字聞き覚えがあるわ。2回くらい電話したけど、留守電メッセージが一杯でメッセージも残せなかったの。私の名刺渡すから、また何かあったら連絡ちょうだいね。」
「あ、そうですか。このオフィス何回もかけたけど誰も出なかったよ。誰かいるの?」
「誰も出ないときは留守電にメッセージ残してね。」
いやいやいや。
このオフィスに何度も電話したけど留守電機能ないし

まずおばさん私に電話してきたの1回だけだし。
しかも私が電話に出られなかったので「またかけなおしてください」と留守電にメッセージ残して来てるし。
かけなおしたけど全く音沙汰なかったし・・
そいでもって、私と息子を担当してくれた看護師さん(この人も母乳コンサルに何度も連絡してるけど中々捕まらなくて困っていた)が内線で「諸事情で完母を諦めて粉ミルクを母乳と一緒に使い始めたいと言っている患者さんがいるの。あなたいつならオフィスにいる
」と言うと急に予定が空いたとかで診察室に入って来た。そら必死になるわな。母乳だけで頑張るお母さんいなくなったらお仕事なくなるもんね。
とまあ、色々ありましたが昨日また体重測定しに行ったところ見事減った分の体重を取り戻した上に少し出産時より増量

母さんと私、診察室でハイファイブ

完母は諦めてしまったけど、我が子がすくすくと育っているのを実感できて本当に安心した~
肝心の膀胱炎も治ったようなので、一安心。健康が一番だわ

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