出産の話なので、興味の無い方はスルーしてください。
病院について、チェックイン中に痛みのあまり吐き出した私。
そして一生懸命、旦那さまの職場に電話してくれている母さん、弱りすぎて問診票的な用紙に書いてある質問に私の代わりに答えてくれる。
さらに、私のサインが必要な箇所があって、また陣痛の波が来て手が止まってしまったら、母さんサインしようとした
さすがにそれは受付の人に止められてたけど

さて、チェックインが済むと小部屋に誘導され、診察台に乗り陣痛モニター
をつけて陣痛の間隔を測定。私は無痛分娩を希望していたので、すぐさま処置をしてもらえるものとばかり思っていたけど、子宮口が5cm開かないと使えないと言われた

その時点でまだ3cm。
2時間くらい散歩してきてと言われたけど、散歩なんて出来る状態じゃないくらいお腹が痛くて痛みがくる度に吐き気が・・
母さんが、こんな状態じゃ散歩なんて無理だから、その部屋周辺を歩こうということにしたけど、それもままならないくらいの痛みで気が遠のきそうになったので一旦ベッドに戻って休憩。
その間に、旦那さま到着。
ちょっと休憩している間に、また陣痛の間隔が広がって来てしまったので、無理してでも歩いて子宮口開かなきゃお家に帰される
ってことで旦那さまに支えられながら歩き始めた。でも、痛くて痛くていっっっったくて・・・半分意識が遠のいた状態で歩いては止まり、歩いては止まり。最終的にあと少しで二時間というところで我慢の限界。
旦那さまに先生を呼んでくれと懇願。
先生登場、子宮口確認すると7cmになってた

自分で自分を褒めてあげたいと思いました

(かなーり古いセリフなので若者は知らんだろうねぇ
)さて、この後いよいよ分娩室へ~
また長くなってしまったので次回へ。
人気ブログランキングへ