♯バス釣り♯大江川♯9月中旬
9月19日に大江川にてバス釣り。
曇り時々晴、最高気温28℃最低気温21℃、風速3~5m、水温26度弱、水位は普通。
濁りは透明度がそこそこあり45cm程度なら底が見える。日中の気圧は1014hpaから1012hpaへゆっくり下降。
先週の大雨から9日経ち(この間にも短時間のゲリラ豪雨あり)、泥にごりは取れていたがアオコの抹茶色濁りは少々あり。
全体的に水質は良いと感じた。護岸沿いでも溶存酸素量はありそう。
条件は悪くないと思ったけれど、バスの活性はイマイチ。
イナッコが少ない。いつもより深く沈んで回遊している。
ギルを1匹も見かけない、透明度が高いので護岸沿いは底まで見える場所もあるがいつも居るところにギルがいない。
稚バスは数匹目撃したものの数は少ない。バイトはあるものの喰いが浅い。
25cm以上のバスを1匹も見かけない。ボイルを1度も見ない。
中層で反応がなく、底のズル引きでググッというアタリがでるも小バス。
風も強かったし、キャロで底を広く探った方が釣果がでたかもしれないと反省。
♯ バス釣り♯大江川♯9月中旬♯大雨後
9月も中旬なりやっと涼しくなってきた大江川。それでも日中は30度越えです。暑い。。。
川の様子ですが、水温はまだまだ高くワンド内の岸際だと32度あったりします。
大雨の直後は28度まで低下しており、場所によっては4度の急激な水温低下です。
また濁りも強く、護岸の泥水が流れ込み30cm程沈むとワームが見えなくなりました。
水位は高止まりしており、流れもなかったです。
この状況ですのでバスの活性は低く、いつものようにはバイトがありません。
稚バスやギルですら、ワームを目の前に落とせば頭を向けて見はしますがなかなか口を使いません。
夕方になり、水温が1度程上昇した事で活性が上がったのかギルバイトが多発しましたが、
吸い込みが弱いようです。護岸のカバーなどにタイトについていてピッチングで入れていくと反応はあります。
水位があって水質も悪くないので、小バスくらいならついて居るはずなのですが、ギルアタリばかりでした。
沖の杭なども狙ってみたのですが、そういったところで反応はなく。
巻いてみても反応がなく。
イナッコが集まっているところでボイルがあり、そこでようやく25cmのくらいのバスが1匹釣れました。
やる気のあるバスを探すか、バスが付いているピンに撃つかどっちかな?
♯バス釣り♯大江川♯7月中旬♯梅雨
雨の合間を狙って大江川へ。増水しているかと思いきや結構な減水。下流の水門から揖斐川へ水を抜いたようです。
濁りは、40cmなら底が見えるので夏の大江川にしては透明度が高かったです。水質もGood。
水温は夕方25.6℃で雨の影響で良い具合に下がっていました。
魚の様子ですが、警戒心が高くなっているように感じました。スクーリングの小バスの群れの向こうにノーシンカーワームを落としたら一目散に逃げていきました。護岸際を狙って釣ったのですがワームを通した後に近づくと護岸下からバスが出て行くのが数回見えました。日陰から出てきて餌にぱくつくほど活性は高くないようです。
底に沈めてしまうと反応がよくなく、水面下50cmくらいでフォール、横にトィッチを繰り返すとバイトがありました。イメージは弱ったイナッコ。
25~30cmの小バスしか釣れず、デカバスにはめぐり合えませんでした残念。
