♯バス釣り♯大江川♯6月中旬♯梅雨
今週は日曜に釣行できました。晴れのち曇り。水温24.5~25.5℃。風2~4m。雨から2日後でやや濁り気味40cm程沈むとワームが見えなくなりました。6月初旬より水温が1~2℃下がっており適温。しかし、護岸沿いは水質が悪いようで泡が消えない場所が多い。そういう場所を避けて護岸沿いを攻めると中層でバイトはありました。でもバスの数は少ないようで結局30cm以下が6匹のみでした。
護岸沿いをゆっくり引いていたら、トップを咥えて持っていったんですがバラしてしまって反省です。
♯バス釣り♯大江川♯6月上旬♯濁り♯アオコ
日曜日に釣行ができました。6月に入って真夏日の晴れが続いている大江川。水温を計ってみると27度超えてました。
護岸沿いをみるとギルが水面で口をパクパクさせています。酸欠である様子。ここでは釣れなかったです。
場所によっては26度程でそういう所では岸際でも小バスが釣れました。
川の中央付近でイナッコへのボイルが起こっていて、サイズの良いバスたちでした。
しかし、このセレクティブなバスたちはなかなか釣れない。どうすれば釣れるのでしょうか?
水が抹茶色で、ルアーが20cm沈むと見えなくなります。こういう時、バスにはワームのバイブレーションは見えていない?
視覚以外で誘う。水押し、音、臭い、キラキラフラッシングなど。水押しが強そうなベローズスティックを使ってみようと思います。
活性が低い。小バスは、あたっても針掛りしない。先っちょだけ咥えたまま持っていくようで送ってちょっと引いて送って引いてを繰り返してやっとフッキングできる。普段はこんなことないんです。
今週は雨が続くの大江川の状況も変わると思いますが、難しい状況ですので釣れる工夫の大切さを感じました。
#バス釣り#大江川#4月中旬#イナッコ#ハク
4月中旬のイナッコ(ハク)がわんさかいる大江川です。
イナッコパターンを攻略したいのですが、食性がセレクティブになっているようで
そうそう騙せはしないように感じております。
去年の同じ時期はイナッコボイルを諦め、かけ上がりや護岸の底を狙って釣っておりました。
今年はボイルを探して、そこにイ
ナッコをイメージしたルアーを投げてみて反応があるかどうか試しております。
ですのでマイクロベイトパターンを意識した1インチ~2インチのワームを中心に、
ジグヘッドの表層ただ巻きやら、針とシンカーの間が50cmもあるダウンショットとキャロ、PEを使ってノーシンカーの表層引き
をやってみました。
2日間やってみて反応があったのはフラッシュJ1インチシャッドテールのジグヘッド表層引きが1バイト、
ケイテックスウィングインパクト2インチのネイルシンカー表層引きで1バイト。
ケイテックスウィングインパクト2インチのキャロが1バイトのみでした。(こっちはイナッコ関係ないかも)
シーバス釣りで評判の良かったイナッコに似せたミノーを投げたり、
アジング、メバリングコーナーのワーム類を試しましたが反応が無かったです。
ルアーの横でボイルしているので目に入ってはいると思うのですが・・・
誘い方は、イナッコ(ハク)の群れの中にルアーを入れ泳ぐ方向と深さを同じにしてイナッコと同じスピードで引いてくる。
トゥイッチなどのアクションを入れるとボイル自体が止むので警戒されているのだろうと思い、ただ巻きを常とする(浮かせる為に少しだけ竿先をチョンチョンはします)。時々、イナッコの群れを横から割ってみる。早巻きも試してみる。
魚が周囲にいることは間違いないので、これだけやってみても3バイトのみなのは何か違っているのでしょう。
ルアーをイナッコに見せることは無理なのでしょうか・・・