ダブルタンギング

弧を描く

上りと下りの大きな円

球体の一番外側の遠いところをつたっていくように

最後の音は解決音だから、力を入れて吹き直さない

音の形をイメージして

力をいれないというのは難しいけど、気楽に吹いていい


跳躍のエチュード

いつも前進していくように

引かないで

音が下がる時、息を緩めるのではなく、低音の息に切り替える

同じことをしているようで、意識の仕方でだいぶ違う

息を束ねて

密度はいつも同じ

太く響く音を感じる



練習をするとき、いつものルーティーンのように決まった順番で練習しなくていい

気の赴くままに、やりたい順番でやりたい曲からはじめていい

エチュードも、難しい音階からでなく、

簡単に息が出やすいところからはじめて、息の流れを確認して、低い難しいとこをやったり



先生は、物事をルーティーン化してやることが本当に苦手で嫌いだそうで、

毎日予定が違って、その時の気分で過ごすいまの生活がほんとうに合っていると

会社勤めをしたときは病んだそうな

本番前に必ずやること、とかもないし、いつもその時の気分で動いていると



わたしはきめられたことをその順番でやることはできるけど、

それを続けるのはけっこう嫌になっちゃう方かも


先生も、ユエさんはあまりルーティーンにはめて生活するタイプじゃなさそう、と言ってた


あたってますにっこり


人に合わせるのが得意だし、わりと器用な方だからできるんだけど、

本当は嫌でやりたくない、て思ってそう

で、そう思いながら、無駄に頑張って続けて、

大丈夫大丈夫、といいきかせながらすり減っていく。。。無気力

(前の会社に勤めていたときのわたし)


気楽に、好きなようにやろう

好きでフルート吹いてるんだから

好きにやりたいように練習していいんだよ



モーツァルト アンダンテ


緊張と緩和

カデンツァをゆっくりのっぺりにしない

重さのある部分と、向かっていく場所を明確にして、意志をもって吹く

駆け上がるところは一気に!

間を作るところは落ち着いて


トリルのあと、ピアノに合わせる

よく聞いて、息の流れでもっていくこと


一番最後の音は解決音だから、入れ直さずに、すっと終わること

でもドだから音が抜けやすいので、スカスカの音にならないように

ピアノの伴奏のドに寄せていくように


まとまりを、意識

フレーズ

そしてカデンツァもひとつのまとまり


今週末は、先生の先生に教わる公開レッスン

楽しんでいこう

いろんなことを吸収して学べるように




レッスンのあとのひとりランチ


住宅地のレストランはママたちでいっぱい

サラダボウルをたのもうと思っていたのに、あっさりアボカドハンバーグに心変わり昇天

サラダというより、アボカドが食べたかったのだと思う



週末が忙しかったから、

フルートレッスンもおわって、

ようやくほっと一息


呼吸が浅くなっているね

リラックス、リラックス



ちょうちょ