ダブルタンギング
高音の折り返しで指がもつれている
指をなめらかに、16部音符いっぱいに伸ばして吹くこと
リズムの短い部分ではなく、長い部分を狙う
リズムをかえたパターンは、少なくとも3小節は繋げて吹くこと
舌に負荷をかける
跳躍のエチュード
音の、音質を均等にする
ばらばらでなく、ひと繋ぎのネックレスになるように
密度がなさすぎる時があって、
音がふわふわしてしまっている
スピードで解決するのではなく、
息をまとめて、密度の高い息で吹くこと
よく聴きながら、音の粒を揃える
最初の音にすべて包含できるように、基準音を響きのあるふくよかな音にすること
跳躍する音自体が、大きく飛ぶので難しいけど、意識して練習する
モーツァルト アンダンテ
抜くところは抜くけど、音はなくならないように
全体的にふわっとしてしまっているから、とくに抜けやすいドや、低めの音はしっかりと響かせる
急がない
いっぱいに鳴らすこと
ただ急がない、ということを意識するのではなく、
充実した感じで、というイメージを持って吹く
結果的にいっぱいに鳴らすようにできる
抜けないように、とか、ここに重きをおく、とか、
それが見透かないようにする
あんまり頑張って吹いてると聴いてる方が疲れるから
気にすることはするけど、
それが目的にならないようにする
小さい音でこちょこちょ練習しないで、
大きな音でのびやかに練習しよう
しっかり息を入れる
いつも
頑張ってやって、うまくできてるような気がして、
でもそんなことなくて、あーだめだ、、となって
そのくりかえし
くりかえしながら、
すこし上手になる
うまくいかなくても、継続すること
むやみに練習するのではなく、考えて練習すること
わかってるけど、それをやり続けるのは大変なことです
![]()
![]()
