ゴダール 組曲

第一楽章

中盤、伸ばす部分で遅くなるので、インテンポで


トリルの部分、後ろの八分音符が短すぎるので、余裕を持って入る

トリルは少し入るだけで大丈夫


ドの音から他にいくとき、雑音がまざりがち

指を一斉に動かすように気をつけて


最後は指遣いがいやだけど、しっかりクレッシェンドをかけて

最後の音はとても大切

響きのある、余韻をのこす音をポンッと置くように



第二楽章

フレーズの終わりごとに間延びしがち

ゆっくりにせず、スッと次に繋げる


中盤の、3回アクセントの連なる個所(何度も出てくる)

子音の発音をしっかりすること

いまはアクセントになっていない

鋭いはっきりしたタンギングをする


フルートはタンギングの発声が聞き取れる楽器なので、その武器をフル活用する

せっかく聴かせどころなのだから、tの音を入れてアクセントの持ち味を出す

音が大きくても、小さくても、発音はしっかりとする



今週から先生が引っ越してレッスン室の環境がかわり、防音部屋になったので、音の響きが吸音されて、全然気持ちよく吹けない驚き

でもそれはとても訓練になる


音の響きは環境によるけど、音の芯だったり音楽の推進力は環境はなにも作ってくれなくて、自分で作らなければならない

響きに頼って気持ちよく吹いて推進していくこともあるけれど、そんなに響かないところでも、響く音を作る気持ちで、息で、自分で音楽にしていく


先生がお手本で吹いてくれるときも、響きの衣がないから、音の芯というか本質がわかりやすい



発表会まであと3週間をきって、

のこりのレッスンはあと1回

ピアノ伴奏合わせが1回


ああ、何度やっても震える発表会。。

伸びやかに悔いなく吹けるように、練習しよう



娘寝かしつけ後のご自愛時間

(一緒に寝落ちしなかった時限定うさぎのぬいぐるみ


43歳になって、歳をとったとか疲れが取れないとかが、身をもってわかるようになってしまった絶望


40をこえたときは、そんなに歳をとった感は感じなかったと思うのだけど

(そもそも妊娠があったりしてそれどころじゃなかったような。高齢出産だったから歳をとっている自覚はとてもあったけれど)

最近、朝起きて、既に疲れているネガティブ

たくさん寝ても、つかれている

ちびちゃんと寝てるから、完全にリラックスできていないのもある

ころころ転がってきてタックルされたり、風邪が長引いて夜中にとつぜん咳の発作が始まったり大泣き

寝てるときに動くので、何度もタオルケットを掛け直したり、「ハンカチ、ない!」と言って起きるので、ハンカチをさがしてあげて渡したり(たいていちびちゃんの体の下にある)


わたしはとにかくひとりになってぼーっとしないことにはリラックスできないタイプだと思う

でも今の環境でそれはほとんど叶わない

なんとか毎日を乗り越えていくしかない



最近はじめた習慣(?)

スマートリング

上の太い方のリングです


左薬指につけるのが、いちばん邪魔にならないので、結婚指輪と重ね付けになってる昇天


ソクサイ という日本製のリングで、月額料がかからないのも決めてでこれを買ってみた

睡眠の質とかがわかるもの

自分の体のデータって結構おもしろい

ストレスレベルも測れたり

(寝ているときも、昼間とそんなにかわらない普通のレベルか、むしろ悪かったりするので、夜はもっと下がるといいのだけど、ひとりで寝れないと難しそう)


健康管理のモチベーションに少しなるので、始めてみてよかったなと思う


でも歩数計は、ベビーカーを押していると、カウントされていないっぽかった汗うさぎ手を固定するから、自転車とか何かに乗ってると認識されるのかな



今日は、夜寝かしつけのときに寝落ちしないで起きて、プログラムノートを書くんだ!

(フルート発表会で配られるパンフレットに掲載する、自分が吹く曲の紹介文)



せっかく治ったちびちゃんの風邪が、今朝またぶり返したようで心配

げほげほ咳がおねだり

熱はなかったので保育所では預かってもらえたけど、悪化しないで、良くなるといいなぁ



今日で2歳7か月だ

おおきくなったね立ち上がる


過去と比べると、今がいちばん大きいけれど、

未来と比べると、今がいちばん小さい


いつも、

いまがいちばん大きくて、いちばん小さいうさぎのぬいぐるみ