最近レッスン記録をためすぎ汗うさぎ

ここで書かなくなると辞めちゃいそうなので、まとめてここで振り返る立ち上がる



ちょうちょ音出し

舌の付け根がリラックスしているか確認する

持ち上がっていると喉が緊張しているし、下がり過ぎていても力んでしまう

そっと下に降りているか、音を出しながら意識を向ける



ちょうちょアルペジオの練習

少し離れた音でもそこにあてにいこうとしないで、いつも自然ななめらかな山の意識で

そんなに遠くない

なだらかに、なめらかに



ちょうちょガリボルディ 歌わせる練習

音の大きさ、曲の中でどこでどのボリュームで出力するのかを設計する

なんとなくフォルテ、ピアノ、ちょっと弱く、とかではなくて、たとえば絶対値の10段階で考えた時に、どのレベルの大きさなのか

理論できっちり設計する

そうしないことには表現されない


同じフレーズが繰り返し出現するときの、変化の部分を意識的に歌う

そしてそのおいしいポイントをきちんと聴かせるためにも、流れるところはなめらかに流していく

緊張するところ、ふわっと解放するところ、短調から長調への流れの音色を明らかに変えて


そういう細かなところまで気を配らせられる段階にきている

言葉で伝えられるように明確にどんな音なのかを考えてみる

そしてそれを思い切ってやる

間違っているか、いないかはこの段階で関係ない

要はどう考えて、それを音に表せられるかの練習

まず振り幅を思い切りつくらないことには、いつまでたっても小さな狭いところでこしょこしょつくっていては、音楽を伝えるところに至らない



ちょうちょゴダール 組曲

指遣い、上げ下げを明了に

指先を動かすのではなく、関節の根本を動かすイメージ

意外としっかり聴かせるテンポだけど、遅くなり過ぎないように

大きな流れの音をいつも感じて


柔らかく入るともたないので、意外と固めた音で、しっかりと芯を作って入る

音階で上に上がるにつれて、息が拡散しないように

いつもまとまった芯のある息をつくる


トリルはいくつ入れるか決める

最初はまずひとつ、それから2,3,と増やす

速くしなくて大丈夫

コーダ音を入れる、トリルを1ついれる、トリルを増やす、の順番で練習する



少し前、実家にかえったときのりんご畑にて

(実家は果樹農家)


甥っ子と娘歩く

ふたりともおおきくなったね



実際に追いかけたことはないけど、

うさぎ追いし かの山 (♪ふるさと)

の景色のなかでわたしは育ったので、

畑をはしりまわるのが日常だったのだけれど、


東京都心育ちの娘にとって、

草むらをいっぱい走って、

たんぽぽ摘んで、菜の花も摘んで、

そういうのは日常とはとおいとおい景色だから、

とっても楽しかったみたい


文化的豊かさは田舎にないけれど、

自然の豊かさはとんでもなくある


懐かしくて、退屈だった場所

離れると、四方八方を取り囲む山の美しさに気づくんだなぁ