今年最後のレッスンコアラ


いま、音の出し方を改造中


息の密度をあげて吹く練習

スピードに頼らずに


しっかりと密度があれば、それほど速い息でなくてもいい音が出る

だんだん上達してきて、いろんなことができるようになって、今できるベストが変わってくる

それにあわせて、やり方をかえていく


息の的を絞りすぎて、口を締めすぎかも


いつも歌うような喉の状態、息でいること


歌いながら吹く練習をたまにするといい


フルートを構えて、

中音ドを吹きながら、ドー と歌う

次に、ドを吹きながら、ドミソミド と歌う

そして、ドミソミドを吹きながら、ドミソミドと歌う

最後に、ドミソミドだけを吹く


これをレッスンでやったのだけど、

吹きながら歌うことがそもそもできない人が結構いるそうで、

すんなりできたことに先生がびっくりしてた


つまり歌えるくらい喉はリラックスできてるから、

やっぱり口元に力が入りすぎているみたい


ぶーっ と唇をブルブルさせたり、

舌を震わせるフラッターの練習をしたり

口周りをやわらかくする


お腹でしっかり圧をかけることは大切だけど、

それ以前に息がしっかり出ていないといい音にならない

まずは息を流して、口元はリラックスして


フルートは本当に歌に近いから、歌いながら吹く練習はいいなぁと思った

重なって変な響きになるけれど笑



インプットとアウトプットを意識して、練習する

指遣いを確認したり、スタッカートの表現を考えたりしながら吹くときはインプットの練習

全体を通して、表情をつけて音楽を表現して吹くときはアウトプットの練習

それをごっちゃにして練習しないこと

今何を練習しているのか意識して練習する





これは那須のテディベアミュージアムにいたくまちゃん

こういうレトロなくまちゃんが欲しくてミュージアムに行ったのだけど、ショップではファンシーなくまちゃんが多くて、こういう子は売ってなかった…泣くうさぎ


ちびちゃんのお誕生日に、くまちゃんを買ってあげたいな、と思ってたのだけど




大きなトトロがいたのだけど、

ちびちゃんはびびって、「トトロ、こわい」と言っていましたおねだり

うちにいるトトロはもっとずっとちっちゃいものね


せっかく行ったのに、全然喜んでもらえなかった…汗うさぎ



結局お外で葉っぱを拾ってご満悦のちびちゃんでした立ち上がる