先週はレッスンがおやすみだったので、ひさびさのブログ
先週の連休は実家に帰省して、のんびりしました
夫は近くの山に単独登山![]()
すごい。。
わたしは小学生のときにその山に登ったことがあるのだけど、全然記憶にない
父曰く、自分で登りたいと言ったらしい
(小学校のイベントで、父も一緒に登った)
小さい頃はアクティブでわんぱくだったんだなぁ。。![]()
母が夫のためにおむすびやきゅうりの浅漬けをつくってあげていて、
ほんとうに母は優しいな、と思った
わたしもわりと優しいけど(自分で言う
)
それは母譲りな気がする
されたことを、自然としてしまうのだと思う
母方の祖母も、優しい人だった
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音出し
低い音のとき、
息を割ること、前に推進させることを忘れずに
柔らかい息になって、口元でもわっとさせない
音の鳴るポイントが遠くにあるイメージで
高い音のとき、
音を出そうと頑張りすぎないで
響き、音色を感じる
そんなに強く吹かなくても大丈夫
ブラームスのエチュード
息継ぎしたあとの音が緩むので気をつけて
高音のとき、音色が固くなっている
響きをまとった音で吹くように
だんだん疲れてくると、響きへの意識が途切れがち
高音ほどふくよかな音で
息をおさえること、
音色をそろえること、
響きをもたせること、
そのどれもを犠牲にせず、両立させる
ケーラー エチュード10
右手の薬指を上げる動作に意識を向かせすぎて、
逆に上がらなくなってしまっている
オンオフで考えたとき、
上げる動作はオフ
下げる、上げる、下げる、上げる、
を意識的にやるとつかれるしスムーズにできない
下げる、下げる、下げる、
(上げるは力を抜いて自然に上がる)
の意識でやること
上げる指を意識しすぎて固くなっちゃってる
言われて気づく
なるほど。。。
あと、
音の立ち上がりがぬるっともやっとしていて、
それは子音の発音がしっかりたっていないから
子音をしっかりだすには、
「っ」
の音を意識
tt と重なる音
日本語で子音を意識することってほとんどないから難しいのだけど、
「っていうか」
というときの小さい「っ」
舌の内側に息をためて、堰き止めた舌を外す
息をしっかりと溜めつづけることがポイント
息はお腹でコントロールしてしっかり出す
韓国語は子音のバリエーションが多いそうで、
先生いわく、
韓国人はフルートを上手に吹けると思う、
フルートは日本人には一番向かない楽器ね
とのこと
普段使う言語にも左右されるんだなーと思って
興味深かった
そうだよね、
環境、文化や習慣から、芸術はつくられていく
トリプルタンギングはだいぶマスター
できなかったことができるようになると嬉しい![]()
向いてなくても、うまくできなくても、
ただ好きで努力をつづけると、
できるようになることもある
結果は大切だけど、
わたしがフルートを習っているのは
過程を楽しんでいるからだと思う
ただただ、楽器を演奏することが楽しいから
今日は家の前の通りで夏祭りがあって、
大好きな和菓子屋さんがかき氷をだしていた
自家製杏シロップのかき氷
ぜったいおいしいやつ![]()
発見して
「わあ、あんずのかき氷だって!!!」
と言うと、
夫が
「食べたいんだね」
と言って、買ってくれました
わーい![]()
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とってもおいしかったです
暑い日のかき氷は最高
夏祭りは人が多くて苦手だけど、
こんなおいしい氷を食べられたので
嬉しい気持ち
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