きのうのはなし



椿山荘 ル・ジャルダンにて



夫とアフタヌーンティーを約束ニコニコ

しかし仕事の打ち合わせが長引いて彼は30分の遅刻ネガティブ

仕方ないね



先にはじめていていいからね、とのことで、

エルダーフラワーのアイスティーを注文


Kindleで本を読んで待つ

プライムセールで買ったの


一番安い、いわゆる無印Kindle

だから解像度があまりよくないし、

画面クリアにも失敗しがちで、

しばらく使っていると消し残しの黒いポツポツがででくるけど、

(電源を入れ直せば綺麗になる)

わりと快適に読書できてる


一番いいのは軽いところ

文庫本ならいいけど、本はけっこう重くてかさばる


小さいかばんで出かけたい日、本は置いてこうかなってなっちゃうけど、

Kindleなら軽いし薄いから持ち運びが楽


iPadや、iPhoneで読んだ方が圧倒的に綺麗なんだけど、

Kindleは余計な通知も入らないし、誘惑もなくて

その分読書に集中できる

(iPhoneだとついLINEやメールをチェックしたり、ネットサーフィンしちゃう)


あと意外といいなと思うのは白黒なところ


一見残念ポイントのようで、

ビジネス書などを読んでいても、

カラーが多かったり彩度が高くて目が疲れることを、Kindleで読んでからiPhoneで読んでみたときに感じた


雑誌や色見本とかでなければ、色は無くても困らない

むしろ無い方がいいな

(わたしもデザインに関わる者として、気をつけよう…)



そんなことを考えたり本を読んでいたら、

あっという間に時間が過ぎて夫がやってきた




夫が遅れてくることを伝えて、

先にフードを出してもらったのだけど、

ホテルの方が気をきかせて一人分ずつ出してくれた


ホテルのラウンジっていいなぁ

とてもちゃんとしている

窓から見える木々が素敵なのも、ここのいいところ




前にここに来たのはいつだっけ?という話や、

夫の仕事の話をしながらのんびりお茶


のんびりといいつつ、

わたしはなるべくたくさんの種類のお茶を飲みたいので、ややハイピッチで飲み進めるにっこり


一方夫は、ゆっくり飲んでる

せっかくたくさんの種類を楽しめるんだから、いっぱい飲みたい!と欲張るわたしと違って、

大人だな。。。


いま読んでいる本でも、執着を手放すというような話が出てくるけど、

(禅に関する本)


わたしの食に対する執着はなかなか手放せなさそうだな、、と思う、、、


いろんな本を読むのはこころの支えになる

ジャッジしない、

反応しない、

心の動きを観察して気づく、

とかね



アフタヌーンティーでたくさんのお茶を飲もうと欲張っちゃうのは、

損をしたくない(なるべくお得を感じたい)

ていうのもあるかな、と思う

せっかく高いお金を払って来てるのだから、

元を取りたい、みたいな精神


そういうのってあんまり自分で気がつきたく無い

こころの動きだけど、そうなんだよね

きっとお金への執着もあるんだなぁ


もったいないからたくさん飲む、じゃなく

楽しいし美味しいからたくさん飲む、のだけど、

すくなからず、元を取らなきゃ精神が入ってくるから、ちょっといじきたない自分を感じてしまうんだよね。。



どんなときも、

心地よく感じる量、速度で

五感でじゅうぶん味わって楽しむこと


を、意識するようにしよう



飲みたかったお茶をたくさん飲めて満足でした

たのしかった、アフタヌーンティー

ちょうちょ