8月!
いつも忘れてるけど、
(発表会でバタバタの月だから。今年は6月に終わってる)
わたしがフルートを習い始めた月
もう5年目に入るの![]()
上手くいかないところばかり気になるけど、
始めた頃は音を出すだけで精一杯だったんだから、
難しいエチュードやら曲やらを吹けるようになって、成長したんだなぁ
大人になってから、
ゼロからスタートして上達するなんて経験をしていることがすごい
と先生が褒めてくれる
ほんとうにいい経験
先生ありがとう![]()
音出し
終わって先生から
「姿勢が変わった!最近何かあった?」
ときかれる
少し胸が開くような感じになって
いい方向の変化
最近練習するときに、
右腕がさがり気味で手が落ちがちなのをなおしたくて
少し膝をあげて、右手がスムーズに動けるような持ち方になるように、鏡をみてチェックしていたからかな
わたしは背が高いので、腕もけっこう長い方で、
そうなると楽器を構えたときに腕が余りがち
変に力む必要はないけど、手が指の動かしやすい形になるように気をつけるようにして、
そうすると自然と胸を開く姿勢がつくれたみたい
最高音のドのさらに上、ド♯、レ、を出してみる
たまに練習するといいみたい
これができると、最高音のドが吹きやすく感じられる
ブラームスのエチュード
だいぶ慣れてきて、息のコントロールはできるようになってきたけど、
音色が揃わない
ぬけてしまう音ではなく、響きのあるいい音でフレーズが繋がるように
別のエチュードで練習してみることに
ブラームスも続ける
トリプルタンギング
いい感じ
トリプルタンギングがだいぶ上達して、シングルタンギングやダブルタンギングも以前より滑らかになってる
舌の筋肉がついてきてるね
わたしは指の動きがもつれちゃうから、
それを改善したいなぁ、、
ケーラー エチュード10
指遣いを確認するインプットの時間と、
曲を表現するアウトプットの時間を
分けて練習するといい、と言われる
どちらも同時に練習すると効率わるい(いまのわたし)
意識的に練習する
わたしはいま何の練習をしているのか、を
考えながら吹く
効果的な練習方法
2分ずつ時間を区切って、
1つだけを練習する
指遣い、タンギング、息の流れ、、、なんでも、ポイントは1つに絞って練習する
そのポイントがクリアできなくても、2分経ったら次の練習へ
7セット終えたら、5分休憩
人が本当に集中できる時間は15分程度
それを、細分化して、密度高く練習する
先生はこれをやって、とても練習がはかどった、と言っていた
やろう![]()
次回、通しで完了させる
インプット、アウトプット
それぞれ意識的に練習しよう
11は、曲の主音をとらえて全体の流れをまず掴んでみること
すぐ影響されるので、
そして形から入るタイプなので、笑
帰りの電車でタイマーを買った
(Amazonでポチ
)
iPhoneでもタイマーセットできるけど、
iPhone触るとつい他のことをしちゃって練習がおろそかになるので、
タイマーだけの機能のやつがほしくて
そういえば、少し前に買ったメトロノーム
だいぶふざけた顔をした猫ちゃんだけど、
ドイツのちゃんとしたメーカーのメトロノームです
リボンのところで速度指定するの
かわいい
わたしはこういう、ちゃんとした機能があるのにおもちゃみたいな見た目のプロダクトが好き![]()
メトロノームもiPhoneのアプリを使ってたけど、
iPhoneでつい他のことをしちゃうので、、、
単機能のものっていいよね
それしかできないという可愛らしさがある
Kindleもそうだけど、一つの機能しかないことで集中できる
妖精のおどり
テンポが急がないように気をつけて
フレーズの終わり、解決音を意識する
装飾に気を取られず、音の向かう方向を意識
大きな流れを失わないように
スラーの中のスタッカートは、息をしっかり流しながら、ぶつぶつ切れすぎないように
一番盛り上がるところは、その音が出る直前が一番大きくなるように
淡々と吹くのではなく、
曲の形をイメージして、表現すること
メトロノーム猫の後ろ姿はこんなかんじ
しっぽがキュートです
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