日曜日のふりかえり
新年最初のレッスン
先生への年賀状に、もうすぐ200回目のレッスンです、と書いたところ、
先生と先生の旦那さんが
「きのう、その話をしてたの」
とのことで、
何かをマスターするのに、かかる時間は
『一万時間』
と言われているそうで、
音楽家の間では有名な話だそう
そういえばどこかで耳にしたことがあるかも
まったくやったことのないものをはじめて、
習得したといえるのに1万時間かかるそうな
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「1万時間の法則」とは、ある分野でスキルを磨いて一流として成功するには、1万時間もの練習・努力・学習が必要だというもの。エリクソン教授らの研究をもとに、マルコム・グラッドウェル氏が提唱しました。
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↑サイトから引用
先生が旦那さんと話したところによると、
「ユエさんだったら、レッスンにくるまで4時間くらい練習してるよね。で、レッスンが1時間。
ということは、5時間×200回で、1000時間!
それは上手になっているはずだわ」
とのこと
まだまだ1万時間には程遠いけど、
10分の1のポイントにたどり着きそうみたい
レッスンにいくまでの1週間のあいだに、4時間も練習できてるかちょっとあやしいけど![]()
これからもがんばろ、と思った
スケール
指をしっかりリリースすること
モゾモゾ動かさない
キーからちゃんと離す
キーにぶら下がるような持ち方ではなく、
ピアノを弾くように、すっと横から差し入れる形で
指先を離そうとするのではなく、
指の付け根から離すイメージ
関節部分を意識
その方が移動距離が少なく楽に動かせる
タンギング
あまり遅いと、変な力が入ってしまうので、
少しテンポをあげて
曲であることを意識
フレーズが流れるように、かつ、くっきり音を区切って
ケーラー エチュード13
異音と刺繍音を、雰囲気出して
ぶつけるかんじ、ぶら下がるかんじ
どの音が主で、どこに向かうのか
どの音に向かって息を入れて、どこで抜くのか、ゆっくり練習するときにも意識すること
強調したい音をマルで囲まないこと
楽譜がみずらくなるから
テヌートの記号で代価する
主となる音の長さを楽譜に書き込んでもいい
細々としていても、全部が同じ価値ではなく、1つの音に内包していたりする
ベースで流れる息の扱いを書き込むようなイメージ
今年は卯年
可愛い干支グッズや、
神社にいくとかわいい御守りがあったりして、
ほっこりする![]()
小さい頃、
妹は卯年うまれなのだけど、
わたしは亥年うまれで、
自分の干支の御守りを選ぶとき
「うさちゃんがいい!」
とゴネた記憶がある 笑
いのししは可愛くなかったんだもの…![]()
去年もとても楽しい年だったな![]()
今年も素敵な年になりますように![]()
