昨年末は、引越しの翌々日に

香川県 高松へ

夫のいとこご夫婦とおばさまにお会いして

お食事


そして次の日は、わたしがずーっとずーっと

それこそ学生のときから行きたかった場所へ


フェリーに乗って、

豊島(てしま)に上陸


自転車を漕いで


豊島美術館へ




歩いて行く道のりも含めて、

展示の一部なんだと思う

とても美しかった





美術館の中は写真が撮れないから撮影できなかったのだけど、

ずっと行きたかった場所だったから、

胸がいっぱい



靴を脱いで、室内ばきに履き替えて、

ごろん、と床に横になったりして


静謐な空間


外国人の観光客もたくさん

ちょっと日本じゃないみたい


水が流れたり、

風がそよそよして

空が青くまぶしくて


繭の中みたいな

不思議な場所でした



こちらはカフェ



豊島美術館のあとは、

こちらもずーっとずーっと、

いつか行きたいと思っていた直島へ



念願の、ベネッセアートサイト


ベネッセハウスへ



安藤忠雄さん建築の、泊まれる美術館

宿泊者は、夜中の23時まで、美術鑑賞ができます


こちらはミュージアム棟





オーバル棟に宿泊しました

オーバル型なの!


屋上にも出られて、

空中庭園みたい


お部屋の中にももちろんアート


部屋ごとに、さまざまな作家さんのコンセプトのアートが飾られています

部屋まるごとアート作品のお部屋もあったり



オーバルは1995年の建築で、

もう25年以上経つけれど、とても綺麗に保たれていて


その時代の、贅沢な建築を満喫できます


展示品もおもしろいけれど

ベネッセアートサイトの建物そのものが

もはやアート



オーバルのお部屋は、

窓とか、いろんなものが特殊な形で、

(海に面している奥の壁一面が窓!上から下まで窓驚きしかも開く、、)

ほとんどが特注品では。。

安藤忠雄さん、すごいのつくったなぁ、、、


瀬戸内の景色とあいまって、

ほんとうに美しかったです



ミュージアムの中も迷路みたいで、

ミュージアムからオーバルに行くのにモノレールに乗っていくのだけれど、

モノレール乗り場の場所がちっとも覚えられなくて

(案内版とかがなく、ひっそりとある)

夫に半ばあきれられていました笑


道を覚えてくれる人がいると、覚えられないんです昇天




とても上手に、まちづくり、町おこしをしたんだなぁと思った

アートの島



とても美しく、贅沢な旅行



夫と初めて会った時の会話で、

どこに行きたい?といわれて、

「直島!」

と答えていて

念願を叶えてもらいました


ほぼ毎月、何かしら旅行にいってるのに、ちっとも直島に行けてなかったから、

「ようやくユエの行きたかった場所に連れてこれたー」

と夫が安堵していました


夫に感謝ニコニコニコニコ

ありがとう



東京から行くには遠いから

移動でかなりぐったりしたけれど、

思い出に残る旅



本当に楽しかった

綺麗だった

嬉しかった



飛び出すハート