音出し
最高音の3音と
最低音の3音は密度をあげることを意識する
同じ音色で聴かせるという意識をもって
そのためには、とても高い/低い音は、他の音よりも少し密度を高めた息にすると、抜けずに、
他と揃った音色にできる
ただ吹くのではなく、よく聴いて吹く
どんな音が出ているのか
高音は、上向きにするだけでなく、密度が高まることをより意識して
低音は、音がひっくり返ってしまいそうになると緩めてしまうけど、息の密度やスピードに問題があるのではなく、向きが合っていないだけかもしれない
そのことを念頭において
息で逃げないように
スケール
音をバウンドさせない
なめらかな丘をのぼっていくように
スピードが遅すぎると各音をえぐるようになってしまいがちなので、
ある程度推進させやすい速度で吹くように
スラーの長調にくらべて、タンギングする短調の方が上手にあがれていた
途切れているから繋げて、という意識がより働いていたのかも
簡単にできそうなことほど、気を抜いてしまい、
難しいことほど、気をつけるのでうまくできていたり
どんなときも気を配ること
いつも音楽は流れて進んでいき、その音型のもつイメージを表現すること
ケーラー エチュード13
アウフタクトのかかり方を意識
上からなのか、下からなのか
かかり方の形をイメージすると吹きやすい
アウフタクトは、ドアにもたれかかって、そのままドアが開くようなかんじ
(ドアが開いた瞬間が、次の音に行った瞬間)
スラーの中にある、細かな区切りで練習してから繋げること
一つ一つを主張させるのではなく、あくまでスラーの中にいることを意識した息づかいで、
アウフタクトずつ練習する
指はしっかりあげて、音が混ざらないようにすること
動く飾りの音は、アルペジオだから、
ただ一つ飛ばしをしていてわかりにくい部分もあるけど、アルペジオで難しくない
そう思って吹く
バラバラに捉えない
和音の進行をイメージして
ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女
ほぼピアノの表記だけれど、
芯のない腑抜けの音ではなく、
聴かせられるレベルのピアノで吹くこと
質を担保する
芯をつくる
あと、やっぱりどんな音が出ているのかをよく聴いて、聴かせたい音をイメージして
これはきのう食べたクレープ
お店でこのかたちで食べられるの珍しいよね
クレープって、なぜかとても惹かれる食べ物![]()
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疲れていたり、体調があまりよくなかったり、
しっかり練習できていなかったり、
それでも毎週フルートレッスンがあって
律儀に通っている
前は徒歩2分の距離だったのに、
今は電車にのって計1時間以上かけて
それで来週のレッスンで200回目だ
嘘みたいね
こんなに続けてきたとは
2018年の8月から始めたフルート
もう4年と5ヶ月目なんだなぁ。。
ピアノは5歳くらいから10年間、週1で教室に通っていて、最後の方は本当にレッスンに行くのが嫌だったけれど、
いま、また週1でレッスンに通っている不思議
続けることに、慣れているのかも
それが幼いころの習慣のおかげだとしたら、親に感謝ね
今年もフルート、楽しもう
音楽をもっと楽しめるといいな
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