少し時間がたってしまったけれど、
週末のレッスン記録
音出し
全体、音程が少し上がり気味
出す音に対して、息のスピードが少し速い
密度は高いまま、スピードをほんの少しゆるめて
音を出す時に、一番低い響きを鳴らしている下側の息を意識する
その下側のポイントは変えずに、音が高くなったときは上側でコントロールするように
口から出る息の形を縦長の楕円として、
下側の弧の部分を定めるようなイメージ
音階練習
中音のC♯の音は一番不安定な音
抑えているキーの数が少ないから、スカスカの音になりがちだし、音程が定まりにくい
少し息の角度がちがうだけで上がりすぎてしまったり
先生曰く、とてもいい子ぶった息で![]()
オペラ歌手が歌うように、重心を下げて腹から音を出す
そして、きゅっと密度をたかめて、
わたしできてます、優等生です、とすまして、きちんと固めた息で
息で表情をつくれるのがフルートの面白いところだと思う
下から音階を上がってくると、どうしても中音C♯が高くなってしまうので、
中音C♯を正しい音程でまずは吹けるように音出しして、そこから下がっていく
タンギング
指の難しい調なので、気を抜かずに
先のこと、先の音を読もうとしすぎて、指が混乱している
今いる場所だけをしっかりみて
指をはっきりと上げて
うまくできないときは、まずは音階とアルペジオで指を確認するように
ケーラー エチュード13
息の流れで区切って吹いてから、繋げる
区切って吹くのを面倒くさがらないこと
頭に理解させる
アウフタクトの意識をもって
区切るときも、息の流し方を意識
冒頭のバルカローレらしいところは、遅くなりすぎないように
あんまり遅いと漕げなくなっちゃうから
テンポよく、2拍子感をもって
週末のおさんぽのとき
早咲きの桜
先生と、今日200回目です、という話しをして
いやー、すごい!
記録をつけてるのもすごい
と言われる 笑
ブログを書いていることは先生に言ってなくて、
超個人的にひっそりとこのブログにフルートのレッスン記録をしているけれど、
ブログがなかったらきっと200回も記録つけるのが続かなかったかも、と思う
なんとなく気軽に、レッスン終わりの電車のなかや、夜お風呂で、通勤中に、書けるから、
ゆるーく、続けることができた
同じようなことを毎回いわれ、同じようなことを毎回書いている![]()
ブログに書き留めておくことで、少しは意識するようになれてるかな
きのう、TVerで、リバーサルオーケストラというドラマをみて、
音楽ってやっぱりいいな、と思う
のだめもよかったし、オーケストラのドラマっていいよね
門脇麦さん、好きなんだ![]()
田中圭さんも上手い…!
気楽に見られる楽しいドラマが好きです
2回目がフルート奏者の男の子の回で、
わたしもがんばろ、と思えた
![]()
![]()
