きょうは曇りだけど、

日々暑くて、ほんとうに夏だわ…無気力



イルカ音階練習

右手の小指が絡む音形のとき、右手で楽器を押してしまう癖がある

右手の親指に意識を向けてみる

あとは手のひら

ぎゅっと力を入れるのではなく、手をぶらぶらさせるときの形


指のオンとオフの、オフをぱっとやる

楽器からパッと指を離す

離すために力を入れないで、オフにするだけ


押すことにばかり注力してると、どんどん固くなってくるから、ちゃんとリリースさせること


イルカモイーズ 

基本的な簡単な音形ほど、いろんな読み解き方ができる

どんな表現で吹けるのか

解釈によって全然違う音楽になる


大きなまとまりは見えているけれど、

最小のまとまり単位を意識して


基本の音がどんな音の並びで進行しているのかをつかまえる


楽譜をみて、もっといろんなことに気づけるように


バリエーションは、流れは保ったまま、リズムは正確に



イルカプーランク フルートソナタ

久しぶりに第一楽章を通して演奏


先生から、だいぶ曲らしくなってきた!と褒めてもらう

えへへニコニコ


出だしで雰囲気を作って掴むのができている


曲調の変わるところ、

遅れないように!

高いドは打楽器的

ひるまずにつっこんでよし

気持ちが大事


ピアノの伴奏を覚えて、それにのっかっていけばOK

楽しいところだから、楽しく軽やかに


ダブルタンギングの続く箇所は、

ちょっと嫌な音形だけど、音楽的なことはおいといて、単純にダブルの練習をやってみる

一つの音を4つずつ打ったり、分解して区切ったり

ダブルタンギングに慣れること


フォルテの指示の箇所がたびたびあるけれど、

本当にフォルテにすべき箇所は限られている


盛り上がるべきポイント、

そしてピアニッシモのように静まり返るポイントを意識して

フォルテだからといって無闇に力まないで



いきなりフォルテを出そうとすると、息が拡散してしまったりするから、

大きい音を出すというより、音の質にこだわって、密度高く集めた息で吹くこと


細かく進行するところ、気持ちは焦らずに

少し迷って停滞するような感じで、ぶつぶつ音を切らないこと


トリルの指は焦らずに

慣れれば大丈夫


息を収束させるところ、とても良くなった

それを同じ音形では全部できるように


雰囲気をつくることはできているから、自信をもって


ピアノの音を聴くところはちゃんと聴いて

待って、吹く

あせらない、いそがない




第二楽章も通して演奏


出だし、ピアノの音を聴きながら息をそっと吸う練習をする


いつもピアノの音をイメージしながら吹き始めること


いまは、自分が思っているよりも早いテンポになっている

録音して、聴いてみる

イメージしている表現に近づけられるように、まずは現状を把握する


もっと時間を使って大丈夫



曲調の変わるところ、リズムを刻むタンギングを忘れない


第二楽章は、ピアノの指示が頻出するけれど、

出だしはピアノで、雰囲気を作って大切に吹けば、フレーズの中では少し膨らませでも大丈夫


ずーーーっとピアノでいこうとすると、どんどん音量が絞られて苦しくなる


必要なのは対比


ビアニシシモまで表現できるように、ピアノで絞りすぎて自分の首を絞めないで


静かな痛み、抒情的な、心に秘めた感じ、

第二楽章のイメージがまだちゃんと作れてない気がする



吹く時に、前へ前へと進もうと焦らない

指を回そうと頑張りすぎない

力まなければ、曲を表現するテンポに自然とはまる




大切なのは意識的に吹くこと

漫然と音を並べるのではなく、どんな表現に、どんな音の形にしたいのかをはっきりイメージする


それを全身をつかって表現する

空気をつくる



演奏家は、役者だなぁ

演奏は演技すること



夫のお姉さんから頂いたお菓子キラキラ


甘いお菓子をあまり食べなくなっていて、

でもせっかく頂いたしとっても美味しそうだから久しぶりに食べた


とってもおいしかった…よだれ

いい素材をつかっている、優しい味のお菓子


おねえさん、いつもありがとうございますラブラブ



わたしはこういうマドレーヌやフィナンシェ、それからクッキーなんかのバターを使ったお菓子は、冷やして食べるのが好き

バターが冷えて、ぎゅっと詰まった感じになるのが美味しい




きょうは帰ったら、図書館に予約した本を借りに行くんだ

わりと体調がよくなってきた気がする


そんなことをいっていると、たいてい夜になって具合悪くなってぐったりしてるのだけど…



明日から連休だぁ

立ち上がる