1ヶ月ぶりのレッスン


今日は最高気温予想35℃で、ちゃんと先生の家までたどりつけるのか驚き

(電車乗り継いで一時間はかかる)

かなり不安になりつつ、なんとか無事、たどりついた

よかった。。


一時間のレッスンのあいだ、ずっと立っていられるか心配だったけど、

先生と話したり吹いたりしてると、気を張っているからか特に具合悪くもならず、大丈夫だった


無事レッスンを終えられてほっとした

ああ、がんばった



オカメインコ

音出し

思ったよりお腹で支えられてなくて、胸でなんとかしようとしてる

下半身をどっしりさせて


とくに音が下がるとき、後ろにひくのではなく、前に進む気持ちで

どんなときも息を前へ

ひっこめないこと



オカメインコ

音階練習

テンポの中に音を収められるように、頭の中で歌ってから吹き始めること

1拍のなかに6つの音が入るから、まずは3拍に刻んで、それから6つをいれてもいい

イメージできてないことには、指が動かない


苦手意識もあるかも…

指遣いを確認することと、テンポに収めることは別の練習としてやる



オカメインコ

モイーズ

ピアニッシモから入るとき、出だしの音をねらうのではなく、そのフレーズ全体を吹ける息を準備して吹き始める

最初の音が出ても出なくても大丈夫

そんなことよりフレーズを構成する息をつくることが大切


あと、ピアニッシモのフレーズがはじまるとき、

出だしで息を静かに吸うこと

事前に大きく吸うと、雰囲気が壊れてしまうから、フレーズのはじまる直前で、そっと吸うように

ブレスも音楽の一部



オカメインコ

プーランク フルートソナタ 2楽章

最後まで通した(ようやく!)


フォルテで低音を吹く箇所、

大きな音というより、芯のある音

音量ではどうやってもピアノに勝てないから、

ビブラートをきかせて、

フルートはここにいるよ!と主張させる


曲調のかわる2箇所、ドラマティックに

盛り上がる部分

テンポ遅れないように

16分音符はそんなに綺麗な音で吹かなくていい

軽やかに、ぴりっときかせる

雰囲気をつくる


対して、凪の部分は静かに淡々と吹き、コントラストをつける


テンポ上がるところはぐいぐいすすんでよくて、戻ってくるところは、ピアノを聴いて乗せていけば大丈夫


最後の音、ピアニシシモ、ギリギリのラインで音の実態はもたせて


曲の終わりなので、復活させないで、静かに遠くに溶けていくように



オカメインコ

アンサンブル曲

フルーツ・パフェより、

3楽章 チョコレート・ダモーレ


もう発表会まであと1ヶ月!なので、レッスン開始

4本のフルートのアンサンブルで、

わたしは3rd


音のぶつかる響きをつくるところ、存在感だして

メロディーラインの1stが吹きやすい息継ぎで、支えるわたしたちは、フレーズの途切れる箇所がないように息を吸ってつないでいく

もちろん、全員が一斉に吸う箇所もあるけれど


テンポアップするところ、揃えて前に進んでいく


アンサンブルって好き

ハーモニーがたのしい

あと、合わせるっていうのが楽しい

いろんな音がきこえて、自分がその一部になる





これは勤め先のお客様からお中元でいただいた、

とっても大きなライチ


こんな大きいライチ、初めてみた

国産でライチを作ってることを知った。。

宮崎だったかな?


甘くて果汁たっぷりでとっても美味しかったニコニコ


高級フルーツって自分では買わないけど、もらえると嬉しい

こういうセンスのいい贈り物をできるのって素敵だなぁ