昨日、無事にロンドンから帰国した。天気予報どおり、寒波で連日気温が低くて、室内イベントがメインだったものの、帰国の2日前くらいから喉が痛くなり見事に風邪をひいて帰ってきた。一応持って行った風邪薬を飲んでいたが、すぐに治るわけでもなく、ひどくなったら帰国便を変更して延泊しようかとも考えた。友人との予定を変更したりして休養をとり、なんとか帰れそうになったので予定通りの日程で帰国。しかし、本格的な風邪をひいたのは10年ぶりくらいで、最近では自分は風邪をひかないのでは?なんて思っていたが、やっぱり疲労がたまると風邪をひくんだなーと実感。そういえば、昔イギリスに留学したときに、2回とも渡英直後に風邪をひいていたことを思い出した。
(下の写真は寒波を知らせるフリーペーパーの記事)
それで、今回の渡英目的は、最近、ブログ記事のタイトル『Loose Canon』というライブアルバムを出したThe Divine Comedyのコンサートだった。
思えば、今年2月のロンドン公演から帰ってきて、まだその余韻が抜けきれなていなかった5月頃、ソーシャルメディアで秋のコンサートツアーの発表があり、11月下旬だったら航空券が安いし行けるかも!と、いつものように、とりあえずロンドンとブライトンのコンサートのチケットを押えていた。行けなくなった時のためにチケットのリセール保証もつけて。
ライブアルバムはコンサート会場でも当然販売するようだったが、出発前に「リミテッドエディション」という文字を見て、もし会場で売り切れだったら・・と焦ってプレオーダーしたら、留守中にポストに届いていた。案の定、会場のグッズ売り場に陳列されていて、一緒に行った友人はそこで無事に購入。前回の時は全くグッズ売り場を覗かなかったが、今回はじっくり考えて欲しいと思っていたマグカップとBeeバッチを購入した。
また忘れないうちにコンサートの思い出も記したい。今回、ニール・ハノン氏は風邪はひいておらず(!)、声の調子も良く、伸びのある歌声を披露してくれた。まぁ、個人的な好みで、2月のときの風邪声のかすれた歌声も魅力的だったけども・・。



