日本刺繍親子がま口 裏(?)話・2 | 日本刺繍でがま口に彩りを…

日本刺繍でがま口に彩りを…

双極性障害Ⅱ型の私が、心おもむくままに描く日本刺繍とがま口のお話しです。

今まで教わった日本刺繍の情報や豆知識も載せています。

がま口の型紙は手作りだったり、商用利用可能のものを使っています。

こんにちは。佐藤静江です。

先日完成した、日本刺繍を施した親子がま口の裏(?)話・2です。
まず、上のピンク生地の藤丸紋。


藤の房(下の画像のピンクで囲ったところ)を格好良く仕上げたいがために、途中で「まつり(まつい)縫い」の練習をすることに。

アップ↓


で、「まつり(まつい)縫い」の練習作品がこちら。
『流水』デザインby  沖文先生


この刺し方は西洋刺繍で言う「アウトラインステッチ」になると思うのですが、私が持っているどの日本刺繍の本にも、こんなに太い(?)「まつり縫い」は載っていません。


角度をつけて刺すので、「どこに針を刺したらカーブをうまく曲がれるか」を考える練習にもなります。


最初は大変でしたが、慣れてくると楽しいし、おもしろくなりました^^
また色違いで刺してみたいくらい♪


因みに、まつり縫いではない刺し方にすると、下の画像の両脇のような刺し方になります(縦方向か横方向)。

ちょっと角度をつけた方が、格好良くないですか?


それでは、また針