先日完成した、日本刺繍を施した親子がま口の裏(?)話・2です。
↓
藤の房(下の画像のピンクで囲ったところ)を格好良く仕上げたいがために、途中で「まつり(まつい)縫い」の練習をすることに。
↓
アップ↓
で、「まつり(まつい)縫い」の練習作品がこちら。
↓
この刺し方は西洋刺繍で言う「アウトラインステッチ」になると思うのですが、私が持っているどの日本刺繍の本にも、こんなに太い(?)「まつり縫い」は載っていません。
角度をつけて刺すので、「どこに針を刺したらカーブをうまく曲がれるか」を考える練習にもなります。
最初は大変でしたが、慣れてくると楽しいし、おもしろくなりました^^
また色違いで刺してみたいくらい♪
因みに、まつり縫いではない刺し方にすると、下の画像の両脇のような刺し方になります(縦方向か横方向)。
↓
ちょっと角度をつけた方が、格好良くないですか?
それでは、また





