all is full of beautiful love

all is full of beautiful love

beautiful days, beautiful life

Amebaでブログを始めよう!

それは ただ 小さな空想

砂に描く物語のように
曖昧模糊で辻褄も合わない
素敵な思い そのかけら


儚く短い毎日が
鮮やかに花開いている
心にはいくつもの世界が
鮮やかに花開いている


いろんなことはここから始まる
いろんな夢はここから始まる


きみが ふと 話した空想
それは ただ 明日への希望

壁際にそって静かに並ぶ街並みみたいに

繰り返す毎日 ただ歩く毎日
心に空いた空洞に優しく吹いた風
あの手紙だけ捨てられないまま
今もてのひらを熱くさせる


季節は三度巡って


思い出したならゆっくり解く贈り物みたいに
繰り返す言霊 ただなぞる唇
もう待つのはやめることにしたんだ
青空の色を瞼に描くことができたら
僕は僕の滑走路になれる


羽ばたけるよ


君の住む街に
僕だけのランドマーク
それはどこにいても
見つけられるサンクチュアリ
君の住む街に
僕だけのランドマーク
それは風の孕む
永遠のようなサンクチュアリ



あの海が泣いている
たくさんの愛する人たち
簡単に蓋をしないで

あの波が泣いている
たくさんの愛する人たち
失うのは一瞬で

取り戻すのには時間がかかるってこと
本当はわかっているんでしょう
なぜ

彼の地で生きる人の声が
願うことが聞こえないの

あの海が歌っている
たくさんの愛する人たち
それは人間のものではないの
あの海が歌っている
たくさんの愛する人たち
美しい日々は儚いの
美しい日々は儚いの


僕らを運ぶ午前零時のメトロ
行き交う人の影がこぼれた
何処へ行くのかと
行き先を尋ねるように
窓に写ったテールランプが光った

引き返すことのない時が
長く尾を引いていた

明日へ向かう夜に
影を映して滲んだ
僕らは帰らない旅人

ありふれた夜に
形をなくして滲んだ
僕らは明日を知る旅人

レイルは朝を指している



tidal wave

 

闇夜のしじまを縫い 音もなく満ちてゆくの

仰ぎ見た空の深さ 星のめぐり 

また佇み

まぶたの奥へそっとしまいこんだ泉が堰をきり溢れる

 

波は押しては引き返し 涙のすそ通り

痛みも孤独も常に

消えてはまた生まれ 越える夜毎に

悲しみを連れてあの舟はゆく

 

頬撫でる風の行方 風見鶏が羽ばたいてく

もう何も失わずにいれたらいいと願い見上げる

 

満ちては欠けてゆく星へと寄り添い

祈りは日々の中に住まい

湧き出すこの波を越える夜毎に

悲しみを連れてあの舟はゆく

 

最後の星が消えてゆく

空と波へ

今はそっと眺めていよう

 

押しては引き返し 涙のすそ通り

越えらぬ日など無いと 強く

幾度もくり返し包み込むあの調べ

そして去りゆく思いを連れて

あの舟はゆく

 

 

 

 

 

 

歌詞が知りたいとリクエストいただき書きました。

ありがとう。

 

この曲の生まれるきっかけとなった

横浜のイベントをやっていた友達が

最近パパになったり

結婚したりして

時の流れを感じたりしてます

 

悲しみも喜びも連れて

それぞれの旅路が豊かなものでありますように