こんにちわ。
先日、読んだ本で、おもしろい本がありました。
その本は、『採用基準』というタイトルで
あの有名なコンサルティングファーム マッキンゼーの
採用マネージャーを12年務めた方が、
書かれている本でした。
採用基準というタイトル通り、
マッキンゼーが欲しいと思うような
優秀な人材を選ぶポイントがわかりやすく
載っていましたが、私は内容に衝撃をうけました。
理由は、マッキンゼーという企業名から
自分なりに想像していた内容と
実際の本の内容が全く違ったからです。
よくよく見ると本のカバーにも、
『地頭力より論理的思考力より大切なもの』と
書いてあります。
え!マッキンゼーというと、
『地頭力』や『論理的思考力』が
普通レベルじゃない人たちの集まりじゃないの!?
と思っていた私は、驚きました。
たくさんなるほど!!!と思ったことはあるのですが、
その中の1つをご紹介します。
採用において『思考力』は、とても重要視すべき力である。
世の中的に、思考力といえば、思考スキルのみが
フォーカスされがちだが、違う。
思考力は、①考える意欲 ②考える体力 ③思考スキル
の3つから成り立ち、採用で重要視するのは①と②という話であった。
①と②は、スタンスや素質的な話であり、
③は、足りない部分があっても、後でのばしていけるもの
という整理であった。
私は良く仕事において、考えが足らなかったなぁ・・・と
反省することがあるが、この①考える意欲 ②考える体力 ③思考スキル
という整理を活用し、具体的に①②③のどれが足りなかったのか、
きちんと分けることを実践し始めました。
私の場合
①は強いので、全く問題ない
②が非常にできていないことが多いので、とても意識している
⇒分けたおかげで、ここが弱いことが明確になりました!
③も弱いので、自分から見て凄いなと思う人に、
どうやって考えれば、そのような思考ができるのか等を
聞き始めました
是非、皆様も分けた上で、
自分は何が弱いのか? 強いのか?
考えてみては如何でしょうか。
では、また!