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Cube Now!

Cube&Companyの日々の社内活動を、少しずつご紹介したいと思います。

最近、思うことがあります!!


以前、共有し指示している何かしらのタスクに関して、
「○○、やった?」と聞くと
「あ!! まだ、やってません。忘れてました。」
という人がいます。本当に忘れていたのでしょうか!?


確かに人間なので、忘れること、あります。
本当に忘れている人もいるでしょう。


でも、、
何回も言っていること等でも起きるので
『本当?』って思うことが多いです。


本当のことは、本人にしか、わかりませんが、
もし、『実は忘れていない』という方は、
とにかく「忘れていた」と言って、この場を乗り切ったのでいいや!

で終わらさず、そのタスクをやりたくない、後回しにしたい
本当の気持ちを吐き出してみる!ところまでやってみては如何でしょうか。
本質的な改善につながる、糸口が見つかるはずです。


また、『○○が大変で、やれてません』と回答する人も多いです。

そういう人は、聞いてもいないのに
『○○が大変な理由』を説明したがります。
○○が大変で、できないのであれば、自ら、タスクを指示した人に言うべきです。
自ら言いもしないのに、聞かれた時にだけ、答えている人は要注意です!

きっと、『○○は大変だから、しょうがない』としょうがない理由を
自分の頭の中で整理して(正論づけて)、
自分として後ろめたくない状態にし、終わらしている可能性大です。


指示したことだけを、指示された通りに行うステージから
ある程度自分で考えて動いてほしいステージに入ったことを

共有しているにも関わらず、相変わらず新人モードで、言われたこと

以外やらない人が多いなぁと感じます。


自分のことかも?と思った方!!
当たり前ですが、仕事では達成したい目的があって、これをやれば

達成できるだろうと思うことを考え、タスク化し、日々実行します。
ですので、まず『目的』をきちんと理解することが重要です!
目的を明確に共有してくれる上司もいると思いますが、共有が

なかったとしても、うまく確認してみて下さい。
『目的』がわかれば、こっちのものです。
目的の達成につながりそうなタスクを自分でも考えてみてください。
ここで気を付けないといけないのは、考えるにあたっての『前提条件』です。
この前提条件は、案件や状況等によって異なります。
前提条件を考慮せず、ゼロベースで考えてしまい、結果考えたことが
使えないという経験、何回もしました。


また、指示したことに対して、アクションすらやらない人もいたりします。


自分のことかも?と思った方!!
上司からの指示はやりましょう!という正論はありつつも、
何かしらやれない、やりたくない事情があるのでしょう。
自分に正直にその気持ちを吐き出してみてください。
このまま何もやらないと、うしろめたさでいっぱいの状態になってしまいます。


吐き出した結果、単純に面倒だ!等が本音だった場合は、
逃げずに、心改めてやって下さい。
しかし、そうではない場合も多いと思います。
その場合は、何かがひっかかっているはずです。


例えば、
指示されたアクションを行えば目的は達成できるが、
取引先のAさんが嫌な思いをするかもしれない。
Aさんは、目立つ人ではなくキーマンではないが、
キーマンのBさんから絶大な信頼を得ていて、
Bさんは、Aさんの言うことなら素直に聞く。
だからAさんが嫌がりそうなことはやりたくないな。。。
と思って、なかなかアクションがとれないとします。


『目的』を考えた際に、指示されたタスクで
目的を達成しなくても良いのです。
基本的には、目的さえ達成されれば会社としては問題ないのです。
要は、Aさんが嫌な思いをせず、目的を達成できる方法を
新しく考えればよいのです。そして、上司に話をしてみればよいのです。


上司に指示されたタスクに固執し、アクションをとっていない負い目からか、
あまり良くない状態になってしまっている人を度々見かけますが、
考え方1つでいかようにでもなります。

前回、相手が理解できないような
コミュニケ―ションを行っている場合、
『話し方が上手くない』という反省になりやすいが、
実は、話し方が原因ではないと感じている
というお話をさせて頂きました。


実際、その仮説を持ちながら仕事をしていると
ある時、相手の言っていることが分からないという
場面に遭遇しました。


私が、「意味が分からない。」
という意思表示をした上で、話を進めていくと、相手が、
「関係無いことを言ってしまってました。話し方が下手で、すいません。」
と言ってきました。


その時に、相手が内容を理解できないレベルの話しに関しては、
やはり『話し方』が問題ではないなと確信しました。


相手から容赦なくつめられている状態で
「何か言わなきゃ、怒られる」と思い、
とりあえず、何でもよいので言ったところ、
結果、今、行っているコミュニケーションの内容に
関係無いことを言ってしまうということは、
あるかもしれません。


ただ、通常の状態の場合、
関係ないことを言ってしまうのは、
今のコミュニケーションで『必要だ』と思ったから言った。
要は、関係ないこととは思えていなかった。
すなわち、ちきんと内容を理解できていなかった。
ということが原因だと思いました。


その思いがあっているかどうかを確かめる為に、
関係無いことを言ってしまったという相手に
今までの話の内容をきちんと理解しているかどうかを
チェックするような様々な質問をしてみましたが、
やはり明確に答えられずにいました。


よく「言ってる意味が分からない」と言われる方、
「話し方が上手くなくてすいません」と言っている方、
本当に話し方なのでしょうか?


今回の件のように、『反省するポイント』が
間違っていると改善されないまま時が経ってしまうので、
『出来ない本当の原因は何?』と
深く考えてみては如何でしょうか。

今回はコミュニケーションの中でも

『話し方』について、

最近、色々考えたことがあったので、
それをお話させて頂こうと思います。


相手が話している内容が理解できず
『わからない。』ということを伝えると
相手から返ってくる言葉として非常に多いのが
『話し方が上手くなくて、ごめんなさい。』
という言葉です。


この言葉、最近良く耳にします。


ある時、疑問を感じました。

『本当に話し方が問題なのだろうか。』


そう思ったのは、
たまに声が小さくて何を言っているか
わかりにくい人はいますが、
どう考えても、コミュニケーションができないぐらい
ひどい話し方の人なんていないと思ったからです。


相手を気持ちよくさせる/怒らせないような言い方、
相手の意見を引き出すための上手い質問等
であれば、単語の使い方や上手い言いまわし等が
重要になってくるかもしれません。


これらは、相手が理解できる内容を
話せた上での+αの手法の話です。


やはり、相手が内容を理解できないレベルの話しに関して、
話し方、話すテクニックが問題では無いように思い、
その仮説を持ち、色々な方とコミュニケーションしていると
ある時、相手の言っていることが意味が分からないという
場面に遭遇しました。


私が、「意味が分からない。」
という意思表示をした上で、話を進めていくと、相手が、
「関係無いことを言ってしまってました。話し方が下手で、すいません。」
と言ってきました。


その時に、相手が内容を理解できないレベルの話しに関しては、
やはり『話し方』が問題ではないなと確信しました。


その詳細に関しては、次回お話させて頂こうと思います。

前回は質問にフォーカスしたお話をさせて頂きましたが、
質問に限らず、本当にコミュニケーションは難しいと感じます。


他人とコミュニケーションを良く行う場として
『顧客/社内打ち合わせ』があると思います。


この『打ち合わせ』ですが、
効率的かつ効果的に行えていますでしょうか。
「YES。凄く出来ている!」という方、
少ないのではないでしょうか。


最近、実際にコミュニケーションが上手くいかず、
打ち合わせの時間が無駄に多くかかってしまった
ということがありました。


実際にあったことをお話すると
相手から依頼されていたことに関して
考えてきた内容を説明していました。
すると相手が、ある箇所で『意味が分からない』と言いだし、
なかなか議論が進まない状況になってしまいました。
空気が一瞬にして、悪くなるのを感じ、
相手の口調も段々きつくなってきました。


ここからがコミュニケーションの難しいところです。
なぜなら、このような状況になると冷静でいられなくなるからです。


冷静に考えると、
①話をした内容のロジックに問題がある場合
②話の仕方に問題がある場合
どちらかが原因なので、
①ロジック問題の場合は、「ごめんなさい」をするか、
 リアルタイムで再度考え直す
②話し方に問題がある場合は、言い方を変えてみる等
で対応するのですが、


悪い雰囲気を打破したいという気持ちが強くなりすぎてしまった為、
早くこの空気を変えようとし、自分は思っていないのに、
相手の言っていることに合わせてしまい、
ロジックが破綻していくという悪い流れに
入って行ってしまいました。


お察しの通り、しばらくは、この悪い流れだったのですが、
意を決して、最終的には、当初自分達の言いたかったことに戻り、
何度か言い方を変えて、説明したところ
理解してもらえ、内容にも納得して頂きました。


だいぶ遠回りをしてしまいました。


私が、この一件で感じたことは
コミュニケ―ション問題というと
話し方や聞き方にフォーカスしがちですが、
実は、相手に必ず理解してもらう、
絶対に伝えるという『意思(スタンス)』と
その意思を持てるだけの
自分なりの納得した『ロジック』が
重要なのではないかということです。


皆様の、ご意見は如何でしょうか。


次回は、『話し方』について、お話しさせて頂こうと思います。