第5回は控除についてです。簡単にいうと税金を計算するときに、収入から「差し引く」という意味です。

まず税金がかかる金額を課税所得といいます。

(※税金は全ての収入に対してはかかってません!年収350万のサラリーマンがいたとすると350万の一部に税金というものがかかります。)

課税所得=所得-控除

なので、課税所得を小さくしようと思えば控除がおおい程いいわけです。



ここでは所得控除を例にあげますね。

たとえば僕は27歳ですが、独身で実家住みと、結婚して子供を養っていく27歳もいます。

健康な27歳もいれば病気がちの27歳もいるわけで、それぞれ諸事情は違います。

なのに同じ税金割合だとしんどいですよね?明らか家族持ちがしんどくなる・・・。

なので、そういった個人的な事情を考慮すべく所得から控除(差し引いて)くれるものを所得控除といいます。

差し引く額が多いほど、税金は安くなって助かるわけです!

ちなみに所得控除って14種類あります。

まず納税者誰もがある基礎控除 38万控除。

結婚してたら(配偶者がいてたら)さらに38万控除。

生命保険を払ってたらさらに5万控除。(10万以上の掛け金を払ってて、上限が5万)

こんな感じで14種類あるわけです。これを知らない・・・申告してない・・・だけで無駄なお金が国に行くわけです(笑)

一度確認してみて下さい。興味があれば僕に言ってください。

tomo



「暮らし10月からこう変わる」です

電球バター一斉値上げ
200gで5円値上げ

電球子供手当の支給額変更
一律13000円が、0~2歳と3~12歳の第三子以降が15000円、3~12歳の第1、2子と中学生は10000円に。

電球生食牛肉の新基準が施行

電球求職者支援制度スタート
無料で職業訓練が受講でき、所得の低い人には月10万円の生活費を支給

電球厚生年金保険料率UP

電球燃油サーチャージ値下げ



tomo

第4回の内容は季節柄という事もあり『生命保険料控除』にしようと思います。


生命保険料控除について、毎年この時期になると生命保険契約をされている方のもとに、

『生命保険料控除証明書』という書類が届きます。

これは、生命保険契約をされている方が税金面での優遇(これを生命保険料控除といいます。)を

受けるために必要な書類です。

年末調整(もしくは確定申告)の際に提出する事になりますので、間違って捨ててしまわないようお気を付けください。

※ なくしてしまっても再発行は可能です。

生命保険料控除によって税金の還付(もしくは納税額の減額)を受ける事ができます。

また、生命保険料控除についてわからない事があれば直接ご相談頂ければと思います。



こんな感じで第4回目のブログは終わります。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました!


tomoひらめき電球