今月から送らせてもらっているマメ知識メールですが『読んで頂いた方に

10年で1000万のメリット』を目標に作らさせてもらってますヽ(゚◇゚ )ノ

中には難しい内容もありますので、わからない事があれば気軽に聞いてください。

では第3回目のテーマは『車検』です。

忘れた頃にやってくるのが車検、しかも結構なお金がかかりますよねあせる
基本的に車検というのはディーラーさんや車屋さんに頼むのが一般的ではないでしょうか?

実際ディーラーで僕自身がやってましたが、順番にタイヤから外して必要と思われる交換部品をあらいだし、

簡単に車検見積もりを出します。なかには走行が少ない車や、特に最近の車は部品も進化してるので、たいした車検内容じゃない車もあるわけですね。


でも整備の基本料、検査ライン料、代行費用、下回り洗浄・防腐処理など発生するわけです・・・。

でも実は、車検を通すに限っては別に整備士じゃなくてもいけるんです!免許取立ての18歳でもOK!

なぜなら直接陸運局に自分で車を持ち込んで車検をする場合、資格なんていらないから!


このように自ら陸運で車検を通す事を『ユーザー車検』といいます。


当たり前ですが、自分で車検を通してしまえばディーラーさんの手数料はかからないので、破格な値段で車検を通す事ができます!

僕の経験上、普通車で4万5千円程度(重量税で変わる)で、時間も2時間あれば終わります。


唯一のネックとして車検項目以外のチェックはしてもらえないので、通した後にカー用品店などの無料点検を受けておく事をオススメします。 (実際に分解整備はしないので。)


ただ2時間で5、6万円のお金が浮きますので、チャレンジしてみる価値は

十分あると思います音譜


車検に行かれる方は事前に連絡頂ければ必要書類一覧と車検場での手順を教えますので、お気軽にご連絡ください。


もし1人で行くのが不安でしたら付き添いor代行もさせて頂きます。


ユーザー車検、よろしければ活用してみてください('-^*)/ ちなみに奈良は郡山に陸運があります。


こんな感じで第3回目のブログは終わります。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました!


tomo

それでは2回目のテーマは『退職』です。


退職をすると今まで給料から引かれていた税金や社会保険料をご自身で支払う事になります。

ただそんな時に使える制度もいくつかあります。


まず年金についてですが、年金には失業者の特例免除制度というものがあります。

この制度を使う事により、本来納めるはずだった国民年金保険料、年間約18万円がなくなります。

もちろん免除期間中も年金を『払っているもの』としてカウントしてもらえます。

ただ、普通に納めるより将来の受給額は下がります。


次は健康保険です。


これもご家族の健康保険の被扶養者になれば、本来納めるべき保険料はゼロになります。

被扶養者になれない場合でも任意継続被保険者制度というものもありますし、

国保に関しては減額、減免といった国保料を下げる事ができる制度もあります。


次は税金です。

これも退職をした事により、会社の年末調整を受ける事ができなくなります。ただ年末調整をしなければ、

払い過ぎた税金は戻ってきません。その場合は確定申告をして取り返す事になります。


最後は失業手当です。

失業手当の受給額は、勤続年数や自主退職か会社都合(リストラ)かによって変わります。

なので今後のプランに合わせてどう受給したらいいのかをアドバイスさせて頂きます。


この4つを知っているだけでも年間数十万単位でメリットは出せるのではないでしょうか?



tomo