「まいど子でもカード」

18歳未満の子どもさんをお持ちの世帯なら、ご家族どなたでも会員になれます。

使い方は、会員登録して送られてくるシンボルマーク(携帯電話の画像あるいは紙カード、ハガキ等)を店頭で提示します。

例えば、映画で割引を受けられたり、食事代が割引になったり、スクールの無料体験が出来たりします。

定期預金の金利や住宅ローンの金利の優遇も受けられます。

協賛企業や団体は、大阪府内だけでも、約14000カ所(2012年4月末現在)あるみたいです。

地域も大阪を中心とした、三重県・滋賀県・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・徳島県・鳥取県で使えます。

立ち寄った先に協賛店があると特典がいろいろありますし、特典を目当てに計画を立ててもいいかもしれないです。

会員登録は無料ですので、子育て世帯は知らないと損するかもです(^^ゞ


まいど子でもカード
http://www.maidokodemo.jp/index.html

まいど子でもカード会員登録ページ
http://www.maidokodemo.jp/kosodate01.html
はい、かなり不定期で気分的に更新しておりますw

今回は定年後や老後の生活設計が大事といっても、若くて健康な20代30代の人には、定年はまだ30年も40年も先の話なんで、無理に定年後や老後のことを考える必要もないんじゃないかなと。

それより老後より50歳の自分をイメージしてみましょう。

会社の上司や電車に揺られて通勤しているサラリーマンとか。

50歳までに住宅ローンを完済し、子育ても完了することを目標にしてみます。

そうすれば50~60歳の10年間はかなりリッチに暮らすことができます。その頃は正社員でいれば比較的年収も高いでしょうし食費も若い時ほどかからない。

保険も最低限の部分だけ残して高額なものは、解約。(基本的に僕は生命保険などはいらないと考えています。)

こうすれば、老後に備えてかなり貯蓄ができますアップ

逆に60過ぎてもお金のために働くとなると、どれだけ大変か・・・。

老後にかかるお金は夫婦二人で平均寿命まで生きるとして、1億円といわれております。

だから逆算で30歳前半で出産をして、子供が22歳で大学卒業となると自分は50代前半かみたいな。

そのために今からできることを考えてみてもいいんではないんでしょうか(^-^)/
今まで国民年金(自営業の方々がメイン)の納め忘れや未納で、国民年金保険料をさかのぼって支払いする場合、過去2年までしか出来ませんでしたが、 平成24年10月より過去10年までさかのぼり納付可能となりました(・∀・)

だから何やねん?って感じですが、

年金は25年間(受給資格期間)払わないと1円も貰えないんです(TωT)

なのでこれを知らない場合24年11ヶ月をクリアしてても、貰えないんですね・・・。

以前この特集がTVであって、おばあちゃんが年金相談を切実にされてました。

ただこの納付制度は期限があり、平成24年10月から平成27年9月30日までです。

この制度により、25年の加入期間に満たない45歳以上の方や、60歳以上の方などは後納する事によって、年金受給可能にすることもできるんですね!

後納出来る方に関しては、郵送で届く「国民年金保険料の納付可能期間延長のお知らせ」で確認出来るほか、年金ネットで確認できますアップ

また年金ネットを見られない方は、日本年金機構のホームページに 「後納試算シート」がありますのでそちらでも計算可能です。