在英邦人、でも心はキューバ -4ページ目

在英邦人、でも心はキューバ

期間限定、シャンハイ在住。
英国&ニッポン共に年2回ペースで里帰り中。


先月の英国里帰りに引き続き

今月は、母国ニッポンに里帰り中。


JR乗り放題の「ジャパンレールパス」を手にしたら

衝動的に京都に行きたくなって

午後からの半日でふらりとお出かけ。


名古屋から「ひかり」に乗ったら

次の停車駅が京都。

京都まで、たった一駅。

所要時間36分、って、ほんとうに近い!





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京都国際マンガミュージアムで

青池保子さんの原画をじっくりと堪能。

これがすばらしかった!


「エロイカより愛をこめて」のおかげで

小学生のころから、「NATO」だの

「 CIA」だの「 KGB」だの、

そんな単語を身近に感じていた。

大好きだった作品。

そういえば、大人になってからは

ドイツの古城街道沿いにある

エーベルバッハ市にも行ったなあ。




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リアルタイムで読んでいたころの

「ララ」や「プリンセス」もあって、

時間が経つのを忘れそうだった。

ここ、朝から丸一日過ごすつもりで、また行こうと思う。




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・・・・・・・


明日から、しばらく東京。


初日の夜は、TIMCUBA @ salsa sudada

ハバナで買ったブレスレットとネックレス

(安物だけどお気に入り)を
身につけていく予定。




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明日土曜日の夜、

六本木スダーダのティンクーバでお会いしましょう!







2か月ぶりのロンドン、ただいま英国「里帰り」中。


ロンドンの超高層ビル、シャード。



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予備のカメラ&音楽プレーヤーとして持ってきた

今は使っていないiPhone(4S)に、

ふと思いついてニュースエージェントで買った

SIMカードをセットしてみたら、

そのままふつうに使えた。

なんだか、感動。



通話とテキスト(ショートメール)専用に使っていた

こっちに来たときだけ使うシンプルな携帯、

これでもう必要なくなった。


来月には日本に里帰りなんだけど、

同じことができると期待しつつ。



英国仕様に変えたiPhone。

この記事もこれでアップロード中。




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昨日は久しぶりに古巣の「Bar Salsa」で踊ってきた。

キューバンで踊る人はいなかったけれど

集まる人の層が厚いから(人種、年齢、スタイル、経験 etc)

やっぱり楽しい!


ハロウィンの飾り付けのなかで

レッスンを受ける人たち。




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@ バー・サルサ



ロンドンにて。







ハバナ市内には2つのカサ・デ・ラ・ムーシカがあって
旧市街からも近いセントロにある方がガリアーノ、
西の静かな住宅街にある方がミラマール。

観光エリアから距離がある分、明らかなツーリストや
そういうツーリスト狙いのヒネテーロ、ヒネテーラが少ないのは
たぶんミラマールの方。
改装して以来、音もこちらの方が良くなった気がする。

マイケル・ブランコのライブは

ガリアーノとミラマール、両方で楽しんできた。

これはミラマールでのライブ。




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マイケルのピアノが弾け飛ぶ、
トランペットのツヤツヤの音が響き渡る、
アグレッシブなティンバ。

マイケル本人は、ネグロ(黒人系)ではなくて
ブランコ(白人系)だけど、
音楽はかなりルンバ色の強いアフロキューバン寄りで

カラダの奥まで分厚いサウンドがズンズン入ってくる。
黒いうねりもしっかりと感じられて、もうたまらない!


しかもライブでは最初から最後まで飛ばしっぱなし、
メンバー紹介以外ほとんどMCもなしで
中だるみというか、休憩するようなヒマは一切なく、
ノンストップでパワフルな演奏が続く。

曲のアレンジも素晴らしくて、
スタジオ録音バージョンだと4~5分の曲が
ライブでは平均10分以上。
ダラダラ長引くのではなくて、どこを切り取ってもすごいから
CDよりライブの方が魅力も倍増!

録り直しや各種テクノロジーの恩恵などなど、の
ごまかしがきかない生音の「ライブ」でも
CDと同じくらいすごい、というのはキューバでは当たり前。
でも、CDより素晴らしい!といえるのは、限られたバンドだけ!





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Maykel Blanco y Su Salsa Mayor  
@ Casa de la Musica  (Miramar)




そして、ここでも中盤以降に登場、
マイケル・フォンツ。
Maykel Fonts



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このときは一緒に行った仲間もステージに。
ダンスカンパニー所属のプロのキューバ人ダンサー。

いやー、さっきまで一緒に踊ってた人だよ~!
スゴイ! スゴすぎる!!
ふつうにカシーノを踊っても飛び抜けて上手いのだけど、
ステージの上で披露したルンバ(コルンビア)が素敵すぎて
ちょっと言葉にできないほど。
力強いのに、エレガント。
正真正銘、プロのパフォーマンス。





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マイケル・フォンツと並んでもまったく見劣りしない!
サングラスの男性が、アンディ・バローナ
Andy Manuel Gonzalo Varona


マイケル・ブランコとは関係ないけれど
このアンディがキューバのダンスについて語っている
ショートフィルムがあるので、ご紹介。

YouTubeより:
Dance Is Life


某国のサルサティーチャー、インストラクターにも
じっくりと見てもらいたいと思う。
ここでアンディが踊っているのは「サルサ」ではないけれど、
爪の垢でも煎じて飲んでいただければ、と。

(最近辛口でスミマセン。)



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余談ですが。

カサ・デ・ラ・ムーシカは、エアコンがガンガンに効いていて
ライブのステージが始まるまでの待ち時間、
踊っていないと凍死しそうなほど寒い。

踊りだしたら邪魔になることはわかっていても
長袖の上着は毎回必ず持参しているほど。

でも、今回は「待ち時間」がほとんどなくて、
DJタイムも踊りっぱなしで、上着は不要だった。

しかも一緒に踊っていた相手というのが
アンディやその他プロのダンサーたち。
待遇良すぎ、甘やかされすぎだったから
キューバから戻ってきた今、
まだ上海で踊りたいという気分になれないまま。

あれと比べてはダメ、と頭ではわかっているし
自分自身に言い聞かせてもみるのだけど...。

現地で楽しみすぎると、あとがタイヘン。
これも「キューバ病」の症状のひとつ。
完治するまで、まだもう少し時間がかかりそう。



・・・・・・・



ラムは一杯ずつ買うより割安なので、

飲める仲間とシェアしてボトル買い。

これ以外にも、缶ビールやモヒートも飲んでるんだけどね~



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カサ・デ・ラ・ムーシカ(ミラマール)にて。